【前回の記事を読む】友人が連れてきた外国人男性…「1人部屋が良い」と言いながら、自分は探さず文句ばかり。やっと3人分の宿を確保できた時…●気温:29℃ ●天気:晴れ ●予定距離:35km ●参拝目標:28番 大日寺 ●宿泊予定:民宿喫茶きらく天気は夕方から雨の予報だが、歩いている間は降りそうにない。昨夜の宿「民宿とうの浜」には、ブラジル人夫妻のジェラルド&八重さん、湯河原から2回目の遍路で回って…
エッセイ
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『歩き遍路 ほろり巡礼』【第8回】加藤 美香
お遍路中に事件発生。2日前から「足が痛い」と訴えていた友人…ついにその足はパンパンに腫れ上がってしまった。病院に行くと…
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『歩き遍路 ほろり巡礼』【第7回】加藤 美香
友人が連れてきた外国人男性…「1人部屋が良い」と言いながら、自分は探さず文句ばかり。やっと3人分の宿を確保できた時…
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『歩き遍路 ほろり巡礼』【第6回】加藤 美香
大転倒して爪が剥げても、歩き続けるしかない。靴に足を入れただけでズキズキ…急いでビーサンを購入。これで40kmの道を行く!
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『歩き遍路 ほろり巡礼』【第5回】加藤 美香
峠を一人で下っていると、白い軽が通り過ぎてカーブの先で止まった。私を待っていたらしく、助手席から降りてきて…
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『歩き遍路 ほろり巡礼』【第4回】加藤 美香
コンビニに行こうとして、マップに騙されて竹林へ…仲間割れして一人でルートを探していると「なんだ1人か?」と…
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『歩き遍路 ほろり巡礼』【第3回】加藤 美香
お遍路中、トイレに行きたいのにコンビニがない! 恥を忍んで金物屋さんに駆け込むと、“あるもの”を渡されて…
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『歩き遍路 ほろり巡礼』【第2回】加藤 美香
宿に着くと、窓と鏡にお札をびっしり貼り付けていった。200枚近くのお札が貼られた部屋の中、私はドライヤーで…
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『歩き遍路 ほろり巡礼』【新連載】加藤 美香
「待ってて」と言われた。35℃の中、立ってるのがやっとの状態なのに…ボーっとしてきた時、戻ってきたその人が持っていたのは…
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『あのころの世界』【第10回】えんどう としこ
自販機にお金を入れ、飲みたいジュースのボタンに手を伸ばした彼…だが最後のボタンだけが押せず、先生の顔を見たまま固まってしまい……
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『あのころの世界』【第9回】えんどう としこ
ひらがなを教えるはずだったのに、彼が覚えたのは先生の指の動きだった…無意識の、“真似してほしくない仕草”まで真似されて……
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『あのころの世界』【第8回】えんどう としこ
息子をなだめた、たった一言のはずが――あれから「痛いの痛いのとんでいけぇ~」を1日何十回も求めるように…応じないと、さらに繰り返し……
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『あのころの世界』【第7回】えんどう としこ
「山道の外に飛び出したらまずい」…そう思った矢先に、妹は突然列を外れ、何かに引き寄せられるように野原の方へ入っていき……
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『あのころの世界』【第6回】えんどう としこ
3歳になっても言葉が出ない息子…療育を始めても、母の表情は暗いままだった。訳を聞くと、ぽつりと「妹も自閉症なんです」と打ち明け……
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『あのころの世界』【第5回】えんどう としこ
小4を過ぎて、息子は別人のように反抗的に。疲弊した母はやむを得ず、エビリファイという薬を服用させると、彼は2日の間眠り続け……
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『あのころの世界』【第4回】えんどう としこ
発達相談に来た4歳男児…言葉が出ず、生活面に遅れがある一方で、多動は見られない…だが生育状況を聞くうちに“何か匂う”と思い始め……
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『あのころの世界』【第3回】えんどう としこ
すぐに駆け寄ったが、間に合わなかった…後頭部から出血。病院では髪を剃った跡もないのに、医師は「縫合した」と言う。よく見ると……
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『あのころの世界』【第2回】えんどう としこ
「止める間もなかった」…預けていた5歳の長男がテーブルに足をかけた瞬間、鋼鉄製の台座が倒れ、後頭部を直撃し……
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『あのころの世界』【新連載】えんどう としこ
“重度自閉症”と診断された5歳の長男…こだわりの強い動きは少なく、アイコンタクトもよかった。だが、突発的な“ある癖”が……
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『Amish 麦わら帽子とハートのキャップ』【第4回】矢田 万里子
朝9時半から夕方4時まで、双子の赤ちゃんを預かったのに、たったの50ドル…友人から「もっともらうべき」と言われたが……
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『胡蝶夢号の旅』【第6回】平野 俊夫
「そこで引き返しなさい」とおやじさんが言ってくれてたのに…無謀にも、鋸岳に向かった。4時間歩いても小屋が見当たらず…