【前回の記事を読む】織田信長には、13歳年下の実弟がいた──信長・秀吉・家康、3英傑の陰に隠され、彼がやっていたことは…慶長五年(一六〇〇)、秀吉亡き後に起きた関ヶ原の戦いでは徳川方の東軍として参戦します。さらに大坂の陣では、大坂城を居城とする姪・淀殿(秀吉の側室)とその子・秀頼を助けるため、家康との間に立って、二人の助命交渉に奔走しました。しかし慶長二十年(一六一五)、大坂夏の陣における徳川方…
戦国時代の記事一覧
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歴史・地理『有楽斎』【第2回】若山 朱美
信長19歳、有楽斎6歳の時に父・信秀が死去――織田家では今川方へ寝返る者が相次いだ。さらに兄弟を追い詰めたのは……
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小説『信長想記』【新連載】大津 荒丸
本能寺にいるはずの織田信長が、消えた――襲撃直前、1万3000の兵を率いる明智光秀に届いた“上様”目撃の報せとは……
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歴史・地理『桶狭間の戦いは迂回奇襲説、長篠の戦いは鉄炮三段撃』【第8回】坂田 尚哉
「遠江は徳川のもの」のはずが…今川領を“なかよく”分け合う密約を結んだ信玄と家康。だが掛川城を包囲する家康の背後に、武田軍が現れ…
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歴史・地理『本能寺の変と春日局』【新連載】山城 利躬
第1子は早逝し、女児が続いた足利義政は、異母弟を9代将軍の後継候補にした…ところがその直後、妻の日野富子は男児を産み……
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小説『みわがしろ』【第8回】長石 潔
人柱伝説の真相を知る府内城の鏡石――石だけが語る“封じられた真実”とは
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歴史・地理『有楽斎』【新連載】若山 朱美
織田信長には、13歳年下の実弟がいた──信長・秀吉・家康、3英傑の陰に隠され、彼がやっていたことは…
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歴史・地理『桶狭間の戦いは迂回奇襲説、長篠の戦いは鉄炮三段撃』【第7回】坂田 尚哉
今川軍との戦力差は歴然だった。――それでも織田軍はなぜ桶狭間で勝てたのか?
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小説『みわがしろ』【第7回】長石 潔
「あっ」舟が揺れ堀へ落ちた……人柱の女性を祀る法要の最中、偶然では済まされない出来事が
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小説『信長様と猿』【最終回】ヤマダ ハジメ
死傷者多数の大混戦。今生の別れの盃を酌み交わす秀吉と光秀。きっかけは近江統一の最中、ひとつの凶報からだった
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小説『信長様と猿』【第16回】ヤマダ ハジメ
光秀が「我が一族の敵。拙者が先陣を切って攻め申す」と主張すると、期待し檄を飛ばす信長。そんな2人をみて秀吉は…
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小説『信長様と猿』【第15回】ヤマダ ハジメ
美濃攻略の頃から、光秀が脅威に感じる。自分より後に士官したのに、信長様に丁重に扱われている――実際奴は儂を差し置き…
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小説『信長様と猿』【第14回】ヤマダ ハジメ
斎藤竜興の攻撃を食らい、なかなか築城できない。激高した信長は「やる気があるのか? 役立たずは織田軍団には要らぬ」と言って…
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小説『信長様と猿』【第13回】ヤマダ ハジメ
軍議の最中、信長直々に意見を仰がれたにもかかわらず、誰も声を発さず静まり返っている。すると下座から…
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小説『信長様と猿』【第12回】ヤマダ ハジメ
信長の人心掌握と戦術が、想定を上回る結果に。敵方が『これでは守備できない』と意気消沈したその理由
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小説『信長様と猿』【第11回】ヤマダ ハジメ
天下布武の為といえど、不便な土地への転居は家臣から猛反対。代案に小牧山を挙げると即決だったが、実は信長の掌の上で…
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小説『信長様と猿』【第10回】ヤマダ ハジメ
火急の早馬を出して、小1時間経った。しかし信長の機嫌は悪くなる一方で、家臣たちは最悪の事態を…
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小説『信長様と猿』【第9回】ヤマダ ハジメ
「貴殿がそのように申すは何かあったのか?」佐久間の苛立ちを横に呑気に話す前田利家。すると、奥の間から叫び声が聞こえ…
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歴史・地理『桶狭間の戦いは迂回奇襲説、長篠の戦いは鉄炮三段撃』【第6回】坂田 尚哉
今川義元の西進の目的は? 通説とされてきた「上洛説」よりも有力な説が幾つかあって…
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小説『信長様と猿』【第8回】ヤマダ ハジメ
最近の研究では、信長に先天的な心の疾患が見受けられることがわかってきた。それは、アスペルガー症候群。その証拠として…
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小説『信長様と猿』【第7回】ヤマダ ハジメ
騎乗すれば大将も判別しづらいが、居場所を特定する方法がある。今川義元を討つために取った策。それは家康を…