絵本・漫画 歴史・地理 漫画 戦国時代 室町時代 2025.05.31 今年は不作だというのに…実りの秋に田を荒らしコメを盗みにくるものの正体とは 漫画 渦巻いて 三河牧野一族の波瀾<古白編> 【第7回】 岩瀬 崇典 時を越え、英魂を繋げ! この記事の連載一覧 最初 前回の記事へ 次回の記事へ 最新 戦国時代から江戸時代にかけてその威を振るった武家、三河牧野氏。一族の繁栄、そして正義のために命を懸けた戦をめぐる壮大なる百年の軌跡をコミック化。※本記事は、岩瀬 崇典氏の書籍『漫画 渦巻いて 三河牧野一族の波瀾<古白編>』(幻冬舎ルネッサンス)より、一部抜粋・編集したものです。 【前回の記事を読む】春の夜は静かだ。宴も終わり忠家と忠高は月明かりを背に牧野家の墓標に手を合わせた 第2章 動乱幕開け
小説 『泥の中で咲け[文庫改訂版](注目連載ピックアップ)』 【第21回】 松谷 美善 遺体になって初めて見た、母の足の指はひどく曲がっていた…その理由は、1日3万歩近く歩き、一軒一軒住宅地を訪問して… 【前回記事を読む】男の患者は、男性看護師が担当するルールらしい…ナースコールで貰った水が『冷たくない』と伝えると、男性看護師は…母の会社の人に聞いた話だが、一日三万歩近くも歩き、住宅地を一軒一軒訪問して、ガス器具を売り歩いていた。遺体になって初めて見た、母の足先はひどい外反母趾になっていた。些細な理由で高校に行かなくなり、毎日怠惰な生活を送っていた私を、母はどんな思いで見ていただろう。母は本当に…
小説 『銀山に灯り、徳良湖に颪』 【新連載】 西村 誠 職場で新型コロナのワクチン接種を求められた…打つべきか、打たないべきか。迷う私を動かしたのは、恋人の意外な一言で…… 写真を拡大写真を拡大1913年(大正2年)銀山温泉の街が川の氾濫で根こそぎ奪い去られる。1918年(大正7年)世界がスペイン風邪に襲われる。1919年(大正8年)徳良湖の築堤が始まる。そして、時計の針が一周する。2020年(令和2年)再び世界はその喉元を、得体の知れない影に押さえつけられる。COVID-19(新型コロナウイルス)。その病の正体が何であったのか。いかなる謀略の産物であったのか。その…