【前回記事を読む】夫の女漁り仲間に「夫に女性を紹介するのは今後一切やめてほしい、やめない場合は公表する」と警告メールを送った。すると夫が…今日は孝雄の誕生日ということで、特別に食事を用意した。帰ってきたのはそんなに遅くなかったが、誰かにお祝いしてもらってきたようで、お酒の匂いが……。お腹もある程度満たされていたようで……一応お肉だけは食べたけど……。真夜中を過ぎて、心菜さんからメールがきた。お店…
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小説『大人の恋愛ピックアップ』【第239回】時亘 一肇
夫の浮気相手達に「この人は既婚者です」とバラしてみた。すると夫は「俺は妻に恥を暴露されたバカ亭主だ!」と逆ギレ被害者面して…
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小説『大人の恋愛ピックアップ』【第238回】行久 彬
町一番の稼ぎ頭だった父の“ある噂”…ある日、何も知らない母に近所の主婦が近づいてきて「旦那さん、今日もお出掛け?」
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小説『Lose control』【第4回】MAMI TORAI
「前に会ったよな」…人気の先輩が自分を覚えていて、さらに握手まで。「好きなわけじゃない」と否定すると、友人から意外な一言が……
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小説『二十五時のブラッディーマリー』【第4回】間埜 心響
施設から7歳の息子を迎えた翌日、妻が寝室を覗くと、若い家政婦が息子と同じベッドで眠っていて……
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小説『積善の家に余慶あり』【第4回】北月 啓一
路上に倒れた女性を助けた父親。5日後、妻とともにコロナでICUへ。真夜中、白装束の娘と息子は裸足で神社を100往復した
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小説『時、見遙かして』【最終回】中村 亮太
一時7,000人超が働いた海軍の街・舞鶴…"ある日"を境に2,167人が職を失い、住民の誇りだった軍艦は解体・廃棄処分された…
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小説『【戦争を忘れない】戦争体験ピックアップ』【第10回】菜津川 久
【戦争を忘れない】昼休みに突然の下校命令、防空頭巾の妹と走った空に浮かぶ戦闘機の不穏な影
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小説『【戦争を忘れない】戦争体験ピックアップ』【第9回】菜津川 久
【戦争を忘れない】「立ち退いてください」――死んだ妹と過ごしたあの家が、進駐軍に突然奪われた日
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小説『【戦争を忘れない】戦争体験ピックアップ』【第8回】菜津川 久
【戦争を忘れない】あの防空頭巾の下に血走った目を光らせていた人々がどうしてみんな、こんなに優しい平和な人達に変わってしまったのか
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小説『【戦争を忘れない】戦争体験ピックアップ』【第7回】菜津川 久
【戦争を忘れない】打倒鬼畜米英と叫んだあの先生が、今度は軍国主義の亡霊を追い出すと言い出した
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小説『猫の十字架』【最終回】なかはら 真斗
「ごみだ、ごみ!」隣人は手土産の包装を引きちぎり、中身を床にまいた。それを黙々と拾う母の姿に、息子は耐えきれず……
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小説『黒い渦 日の光』【第8回】富山 栄一郎
急な電話から数分後、私の家に来た彼が20冊の文庫本を差し出した。コーヒーを淹れると「明治維新は罪悪だ」と語り始め……
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小説『幽世の法廷』【第4回】照夜 守幸
「近くの公園で事件があったの知ってるか? 早く捕まればいいんだけどな」——その犯人は私だ。2人の会話を聞いた私は……
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小説『山並みの彼方へ』【第9回】荻野 敏文
「百姓に学問はいらない」と父に言われ、家出したが…東京で見つけた肉体労働は過酷だった。毎日泥のように眠り…
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小説『鬼の夜ばなし』【第6回】山口 まち
病人を装った牛若丸を、娘は屋敷へ招き入れた。三日三晩続いた祝宴の翌朝、娘と宝が消え――
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小説『彼女の真実』【第6回】つけまつげ
グループLINEに届いた“お食事会”の通知…指定の店にタレントやモデル、女子大生、OLが…VIPの男たちは女たちを順に見定めていて…
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小説『大人の恋愛ピックアップ』【第224回】春乃 夜永
待ちあわせ場所に現れたのは、送られてきた写真とは全然違う容姿の男性で…
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小説『キンタマなんかくれてやる』【第3回】緒方 ケント
下級生の頭に順番にバケツをかぶせ、視界を奪い──キャプテンが部員達を標的にした理由は「俺より下手なくせに意見した」から。
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小説『大人の恋愛ピックアップ』【第220回】及川 夢
正月を過ぎた頃から妻に無視されるようになった。さらに「ママ最近、モテ期が来たかも」と妻が娘に自慢げに言ってるのが聞こえ…
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小説『銀山に灯り、徳良湖に颪』【新連載】西村 誠
職場で新型コロナのワクチン接種を求められた…打つべきか、打たないべきか。迷う私を動かしたのは、恋人の意外な一言で……