【前回記事を読む】ホテルのガレージで昆虫採集を始めようとすると、警備員に呼び止められた…面倒くさいと思いつつ、あるものを手渡すと態度が一変……到着して早々にホテルの中やガレージで採集を行った私でしたが、この活動を日本へ帰る日まで毎日のように続けていたため、思った以上の収穫がありました。それは昆虫類だけでなく、採集活動を通してホテルの従業員と毎日のようにコミュニケーションをとり、時に談笑したり、時…
エッセイの記事一覧
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エッセイ『虫を追って、祖国を想う』【第6回】韓 昌道
「虫けらの研究をしてる人?」平壌の女性は目を丸くした。私を「建築士」だと思っていた彼女に、昆虫学者だと伝えると……
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健康・暮らし・子育て『父さんのばかやろう』【第4回】藤原 優子
こぼした灯油をちゃんと拭き取れたか心配だった父…あろうことか、咥えタバコをわざと落とした。その瞬間、炎が上がり…
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エッセイ『胡蝶夢号の旅』【第7回】平野 俊夫
零下20度、午前2時。冬山未経験の妹と私は、アイゼンの使い方を3日習っただけで標高3033mを目指した
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エッセイ『読者のつぶやきひろば』【第23回】GLO編集部
夫がSNSに娘の写真をそのまま上げていた。何も隠さず、丸出しで…私はずっと気をつけていたのに…【読者体験談】
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エッセイ『大人の肩書きをもつまで』【最終回】木痣間 片男
縁側の戸をひっかく物音…何かと思って雨戸をあけると、茶トラの仔猫が寂しそうにないていた。尻尾が極端に短く…
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エッセイ『荒野の果て』【第9回】田中 敏之
酒で記憶を失い、他人の車に激突。店を潰し、風雪の山で救助された男が1日3回続けた告白とは
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エッセイ『ことばの匂い』【最終回】竹本 祐子
掛け布団30枚、敷布団15枚…昭和の酒蔵で、女たちが重い綿布団を広げると、決まって目の前に陣取る“邪魔者”がいて…
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エッセイ『涌き立つこころありて』【第9回】玻璃 槐
穏やかに暮らしていた夫が、肘の骨折で入院…見舞いに行くと、両手にミトンをはめられ、胴体と足はベルトで拘束されていて…
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エッセイ『【戦争を忘れない】戦争体験ピックアップ』【第6回】横山 緝子
【戦争を忘れない】昭和二十年三月十日、東京が壊滅的な被害を受けた朝。赤紙がきた父が入隊するために向かうと電車はもうなかった…
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エッセイ『【戦争を忘れない】戦争体験ピックアップ』【第5回】横山 緝子
【戦争を忘れない】昭和十九年頃――敗戦色が濃くなった日本軍は人間爆弾「桜花」を開発。消息不明となった父方のいとこは…
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エッセイ『【戦争を忘れない】戦争体験ピックアップ』【第4回】横山 緝子
【戦争を忘れない】昭和十四年三月三日初節句に写した写真――父母にとっては待ちに待った初めての子で、祖父母には初めての孫だった私
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エッセイ『我が人生の帰趨』【最終回】丸田 和夫
論理的判断が苦手で、生きづらい…でも同じ作業の繰り返しならできる。そんな人こそ知るべき、ブッタの弟子「周梨槃特」の話
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エッセイ『スイスからの贈り物』【第8回】伊礼 彩華
帰国すると、親戚から“変人”扱いされた…あまりに効率的なスイスで長年暮らすうち、日本の“あること”に耐えられなくなっていて…
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エッセイ『虫を追って、祖国を想う』【第5回】韓 昌道
ホテルのガレージで昆虫採集を始めようとすると、警備員に呼び止められた…面倒くさいと思いつつ、あるものを手渡すと態度が一変……
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エッセイ『「アート保育」のすすめ』【最終回】岡本 礼子
園児に向けた「アート保育」は、大人も生活の中でそのまま使える。たとえば、統一感や自分らしさのある部屋作りで…
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健康・暮らし・子育て『小さな物語』【最終回】たかはし こうぞう
有利だったはずなのに、“いつの間にか”追い込まれて投了…勝負を分ける「わずかな差」は、日々の“ある習慣”から生まれる
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エッセイ『読者のつぶやきひろば』【第22回】GLO編集部
愛猫が、突然ご飯を食べなくなった。病院に連れていくと、原因は“夫のある行動”だと判明して…【読者投稿】
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エッセイ『持続する社会』【第9回】鈴香 里紗
「“いじめ”はいじめる側に問題があります」…そう断言した私も、小学校低学年の頃は“加害者”だった。大人しい男の子に対して…
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エッセイ『虫を追って、祖国を想う』【第4回】韓 昌道
「お金を出して虫を買う人がいるわけがない!」北朝鮮で現地の人に「日本ではカブトムシが500~1,000円」と話すと……
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エッセイ『ダルマ』【第6回】ゆきまる 虹心
修学旅行の夕食で「食べられない」と訴えた私に、担任は「食べろ」と命じた。トイレへ駆け込むと、担任まで後を追ってきて……