【前回の記事を読む】水筒に何を入れているのか聞いただけだった…酒ではなく、膝や腰を気にする人たちが作った“特製ドリンク”の正体は……心配なんかしても意味がない。「寝てまで心配する愚か者」もいる。心配しているあなたの存在など誰も気にしていないのに「心配のし損」だけである。その心配は数か月後には笑い話にもならない程度であることが多い。人の世の中だから心配も次々にやって来るが、あまりに次々とやって来る…
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エッセイ『人生後ほど面白い 味が出るのはこれから』【第9回】森 久士
“命を張る”人もいる――足の指先まで彩り、高級時計を身につけ、美容整形…誰もそこまで見ていないのに、なぜ人間は「見た目」にこだわるのか
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エッセイ『虫を追って、祖国を想う』【第9回】韓 昌道
これが北朝鮮の現実──行きたい場所リストを案内員に渡すも、許可が出ず…その目を見てハッとした。まだ朝鮮戦争は終わっていないのだと…
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エッセイ『心理カウンセラー・美穂さんののんびり井戸端会議』【最終回】砂押 美穂
川で大怪我をした兄の足から、真っ白い骨が見えていた…恐怖でいっぱいになった私が顔を上げると、兄はなぜか笑っていて…
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エッセイ『読者のつぶやきひろば』【第26回】GLO編集部
「もったいないから」父が押し入れにしまい込んでいた“まさかの物”に驚がく…それは、とっくの昔に買い替えたはずの…【読者体験談】
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エッセイ『虫を追って、祖国を想う』【第8回】韓 昌道
「こんな真っ昼間からイチャイチャして……」北朝鮮の植物園で昆虫を探し、茂みの奥へ入るたびに鉢合わせしたのは……
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エッセイ『餃子が焼けない』【第7回】折原 裕
特殊詐欺防止のために「こんな手口があるから気を付けましょう」は正しいのか? 相手を本物と信じた時点で、手口の知識など役に立たないのに…
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エッセイ『読者のつぶやきひろば』【第25回】GLO編集部
“家事に積極的な夫”にイライラが止まらない。「やることある?」と言ってくるくせに、何を頼んでも結局…【読者体験談】
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エッセイ『虫を追って、祖国を想う』【第7回】韓 昌道
周囲からは“ウンチに接吻”しているようにしか見えない私。牛や鹿の糞に顔を近づけ、管で虫を吸い取っていると「この人、一体何をしているんだい?」
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エッセイ『読者のつぶやきひろば』【第24回】GLO編集部
「犬の散歩」に出た夫が2時間も帰ってこない…いったい何を? 判明した「まさかのすごし方」に妻衝撃【読者投稿】
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エッセイ『いのちはみんなひとつずつ』【第7回】西川 清
悪性の貧血で、何度も大量出血しては輸血を繰り返した女の子…それでもひな祭りでは大声で笑っていたが、しばらくして亡くなった
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エッセイ『虫を追って、祖国を想う』【第6回】韓 昌道
「虫けらの研究をしてる人?」平壌の女性は目を丸くした。私を「建築士」だと思っていた彼女に、昆虫学者だと伝えると……
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健康・暮らし・子育て『父さんのばかやろう』【第4回】藤原 優子
こぼした灯油をちゃんと拭き取れたか心配だった父…あろうことか、咥えタバコをわざと落とした。その瞬間、炎が上がり…
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エッセイ『胡蝶夢号の旅』【第7回】平野 俊夫
零下20度、午前2時。冬山未経験の妹と私は、アイゼンの使い方を3日習っただけで標高3033mを目指した
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エッセイ『読者のつぶやきひろば』【第23回】GLO編集部
夫がSNSに娘の写真をそのまま上げていた。何も隠さず、丸出しで…私はずっと気をつけていたのに…【読者体験談】
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エッセイ『大人の肩書きをもつまで』【最終回】木痣間 片男
縁側の戸をひっかく物音…何かと思って雨戸をあけると、茶トラの仔猫が寂しそうにないていた。尻尾が極端に短く…
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エッセイ『荒野の果て』【第9回】田中 敏之
酒で記憶を失い、他人の車に激突。店を潰し、風雪の山で救助された男が1日3回続けた告白とは
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エッセイ『ことばの匂い』【最終回】竹本 祐子
掛け布団30枚、敷布団15枚…昭和の酒蔵で、女たちが重い綿布団を広げると、決まって目の前に陣取る“邪魔者”がいて…
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エッセイ『涌き立つこころありて』【第9回】玻璃 槐
穏やかに暮らしていた夫が、肘の骨折で入院…見舞いに行くと、両手にミトンをはめられ、胴体と足はベルトで拘束されていて…
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エッセイ『【戦争を忘れない】戦争体験ピックアップ』【第6回】横山 緝子
【戦争を忘れない】昭和二十年三月十日、東京が壊滅的な被害を受けた朝。赤紙がきた父が入隊するために向かうと電車はもうなかった…
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エッセイ『【戦争を忘れない】戦争体験ピックアップ』【第5回】横山 緝子
【戦争を忘れない】昭和十九年頃――敗戦色が濃くなった日本軍は人間爆弾「桜花」を開発。消息不明となった父方のいとこは…