【前回記事を読む】「表か裏か」――人にも二つの顔があるかもしれない。しかし、そのコインは表だろうが裏だろうが、一枚は一枚の価値しかない。アメリカ合衆国第四十四代大統領に、バラク・オバマ氏が就任した。白人以外の大統領が出たのは、アメリカの歴史始まって以来のことであり、二百万人とも二百五十万人ともいう人がホワイトハウス前を埋め尽くした。テレビの前で就任の模様を見守った人も、世界中に大勢いたことだろう…
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エッセイ『ことばの匂い』【第5回】竹本 祐子
玄関に簀子(すのこ)が置いてある。靴はどこで脱いだら良いの?
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エッセイ『涌き立つこころありて』【第5回】玻璃 槐
「久しぶりにお会いし懐かしいです」と挨拶したが彼女は「誰か分からない、ごめんなさい」思いもよらぬ事態に動揺を隠せず…
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エッセイ『我が人生の帰趨』【第4回】丸田 和夫
脳内では常時五人の生きたい自己が巡りめぐっている。「だた生きていたい」、「たくましく生きたい」、「うまく生きたい」…
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エッセイ『スイスからの贈り物』【第4回】伊礼 彩華
留学中に出会ったボーイフレンドと結婚! 務めていた企業を辞め、移り住んだのは異国の地、スイスで…「築340年」の物件!?
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エッセイ『喫茶「トマト」とハワイ』【第4回】海王子
「クモ膜下出血だったんです」――秋晴れの日に掛かってきた1本の電話。それはとしゑさんの娘さんからで...
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エッセイ『「アート保育」のすすめ』【第8回】岡本 礼子
美大への憧れを捨てられず、保育士として働きながら通信教育で学んだ。卒業までにかかった年数は…
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俳句・短歌『歌集 いのちの名 明日のみえない日もあった』【第8回】出島 美弥子
冷たく寒い冬に耐えて、越えて、ぽっぽっぽぽわっと花を咲かす。——「あなたのためにわたしは咲いてるの」
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エッセイ『ぼんくら外交官の北朝鮮日記-2年間の「楽園」滞在見聞録-』【第11回】杉山 長
北朝鮮のクリスマス事情…大きな顎ひげを生やし赤い服を着た人物といえば、サンタクロースではなく…
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健康・暮らし・子育て『小さな物語』【第5回】たかはし こうぞう
「先生、何歳ですか~?」「心は20歳だ」教室は静まり返った——「この嘘つき野郎め」生徒たちの心の声が聞こえてきた。
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エッセイ『持続する社会』【第5回】鈴香 里紗
「お子さんがビニール袋被って遊んでましたよ?」スーパーでふざける子供を注意した。離れたところにいた母親に話しかけると…
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エッセイ『ダルマ』【第2回】ゆきまる 虹心
可愛げのある人は"あるもの"を引き寄せている!——感謝と笑顔でこころの振動数を高めるシンプルな方法とは
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エッセイ『夢の小箱をアナタに』【第11回】下村 みゆき
外国人男性にすられた財布を、ボディーチェックして取り返した。一件落着と思いきや、「大丈夫?」と集まってきた人達が…
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絵本・漫画『ティースプーン一杯の記憶力』【第11回】瑚波瑠
発達障害(ADHD/ASD)と統合失調症を患っている私。手先は器用で、数学も得意だが、いつも「ちょいミス」をしてしまう。
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エッセイ『句碑と遊ぶ 改訂版』【第11回】松下 与志子
新宿は江戸時代から繁盛していた? “とうがらし”と“新しい宿場”として栄えた街。
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エッセイ『あなたがいたから[人気連載ピックアップ]』【第18回】坂本 りの
胸騒ぎがして遅くまで病室にいた私。「今までありがとう」と夫の耳元で言って帰ってきたその日の夜、夫は天国に旅立った
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エッセイ『あなたがいたから[人気連載ピックアップ]』【第17回】坂本 りの
【死】への階段を一つ一つ上っていってしまう夫。右手、左手と次第に動かなくなり、目も開けなくなっていく...
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エッセイ『ときめくイタリア紀行』【第9回】高橋 文子
最終日に『最後の晩餐』を観たかったのに、タクシー乗り場は長蛇の列。最前列にいた日本人に、「お願いだから同乗させて…」
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健康・暮らし・子育て『北の国のトイレ日記』【第10回】岡安 俊明
朝起きると息子が「このおじさん、だれ?」——父親を指さし放った言葉。少しの間会わなかっただけで…
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エッセイ『あなたがいたから[人気連載ピックアップ]』【第16回】坂本 りの
夫はあと2、3か月しか生きられないのか…入院する前にグループホームにいる彼のお母さんの所へ連れて行くと…
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エッセイ『あなたがいたから[人気連載ピックアップ]』【第15回】坂本 りの
「分からない、何もかもが分からない」夫が初めて見せた大粒の涙。あの時抱きしめて慰めてあげられたら…