老けることは動きも悪くハイリスクな体になり、生活上のいろいろな出来事に関する判断力も鈍くなる。一時的なものではあるが、健忘症のようなことは毎日起きるようになる。このような事象も私は体からの危険信号と捉えていて、このことをしっかりと自覚することが日々の生活に結びつくものと考えている。先ほど述べた痛みに関することも自分の判断力の問題となり、ついつい足が遠のく歯痛などの治療は食べることに直結し、健康維…
エッセイ
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『フケメンの戯言』【第11回】現王園 秀志
老に対峙することとは「自分自身と真正面から対峙すること」逃げることは許されず、しっかりと自分の老を捉えなければならない
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『あなたがいたから』【第15回】坂本 りの
「分からない、何もかもが分からない」初めて見せた大粒の涙姿の夫。あの時抱きしめて慰めてあげられなかったことが今でも…
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『ゼロスタート ―異国・日本での創業奮闘記―』【第18回】靳 忠效
東京ビッグサイトで開催された展示会。ここでの出会いがきっかけで、私の将来の商売の基礎がスタートした!
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『うっかり自転車で日本一周していた』【第14回】河瀬 敏樹
あれ程恐怖心を感じていた雨なのに今では雨具なしでも走れるように。つくづく人間とは気持ち次第の生き物だなと感じながら今治に到着
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『明日も生きるあなたへ』【新連載】naomi
物事を見る視点を変えれば物事の見え方が変わり、どんなに辛い状況であっても良い側面を見ることで今より良い方向へとシフトする
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『神縁』【新連載】塩谷 灯子
まるで生き物のように私達家族に絡みついてきた災いという神縁を、一つの例として読んでもらうことで…
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『南半球の三日月』【第9回】久富 みちよ
ボートツアーで表示されたタイを中心とするアジアの地図を前にガイドが語ったことは初めて知る日本の歴史だった
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『隣る人』【第9回】仲 律子
文学作品にも出てくる葉が冬でも青く(!?)「冬青」と書いて「ソヨゴ」と読む木
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『人生100年を楽しむために ワクワクリベンジ読書のすすめ』【第3回】玉木 和彦
老いの不安は尽きることが無い…大切なのは「どう老いるか」という視点。
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『壁』【第3回】柄川 順
誰もが壁を持っている。自分の心に関係するか、社会の在り方に由来するのか、様々である
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『えこちゃんのドタバタ人生譚』【第3回】おかの えいこ
毎日のように姉ばかり怒るようになった母。ニコニコしていた姉も次第に笑わなくなり…
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『認知症とEQ』【第3回】田中 耕太郎
周囲が気づきにくく本人も家族も信じたくないという心理が働きやすい認知症
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『朝陽を待ちわびて』【第3回】桜木 光一
妻の自殺未遂の原因は夫である私のDVと思われつらい日々。ある日廊下で号泣すると…
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『未来都市神戸構想』【第3回】白川 欽一
明石海峡大橋の構想を描き神戸に恩恵をもたらした元原口忠次郎市長
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『チャレンジド人生』【第6回】佐武 博司
子ども3人、孫6人、ひ孫6人。願いは未婚3人の孫が結婚してお姫様に恵まれること
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『ゼロスタート ―異国・日本での創業奮闘記―』【第17回】靳 忠效
ガン全体の1%で10万人に5~6%の割合しかいない腎臓ガンにかかり手術を決意
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『うっかり自転車で日本一周していた』【第13回】河瀬 敏樹
連日100km超を走り続けるに耐えるコンディションを保つために愛用しているものとは
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『米国への往復きっぷ』【第6回】大橋 慶一
東京大学文科一類を受験。合格したと思っていたのに、合格者名簿に自分の名前はなかった
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『屋久島、そして雲ノ平へ』【第6回】小梨 里子
植物に関わりたくて選んだのは「植物学ゼミ」希望者は私一人で教授の教えを独り占め!?
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『遠い夢の向こうのママ 毒親の虐待と夫のDVを越えて』【第16回】かおる
育ての母から嘘のような優しい内容の手紙に思わず電話をすると…