じいじになった私

フケメンの戯言

老けることは動きも悪くハイリスクな体になり、生活上のいろいろな出来事に関する判断力も鈍くなる。一時的なものではあるが、健忘症のようなことは毎日起きるようになる。

このような事象も私は体からの危険信号と捉えていて、このことをしっかりと自覚することが日々の生活に結びつくものと考えている。

先ほど述べた痛みに関することも自分の判断力の問題となり、ついつい足が遠のく歯痛などの治療は食べることに直結し、健康維持にも大変重要なことと認識しなければならない。

以上のことから言えることは、早めに行動を起こすことが大切であり、まずはかかりつけ医に行くことを優先しなければならない。早めの特典は治療も早く終わり痛みも少なく、治療代も少なくて済む利点がたくさんあることである。

若い頃は風邪などを引いた時でも回復が早かったが、老体は長年の生の営みにより、体細胞も古くなり、免疫力も低下してきているようで、回復力も非常に遅くなってくる。この回復力が遅いということは、とても重要なことと認識していなくてはならない。

自分では歳を重ねているが、心の状態は若い頃とあまり変化している感じが不思議としない。このことは、自分の経験則では危険なこととなる。つい最近に、大ケガ(重体化)に繋がることも予想されたケガをしたことで認識したことである。

個人的にはその行為に危険を冒しているという感覚がなく、いつものやり慣れたことであったがための失敗であった。つまり、それまでに何回も行ってきたことで、慣れのために気をつけることが疎かになり、結果としてはケガに繋がったということである。