【前回記事を読む】【句集】虹、夕焼け、そして向日葵。記憶と情景が紐づき色めく夏の日々。「夕虹の かすかな端を 見つけたり」他5句 沿道に 物言ひたげに 草の花 ここそこと 歌ふかに揺れ ゑのこ草 風誘ふ ウォーキングや 草の花
日常の記事一覧
タグ「日常」の中で、絞り込み検索が行なえます。
探したいキーワード / 著者名 / 書籍名などを入力して検索してください。
複数キーワードで調べる場合は、単語ごとにスペースで区切って検索してください。
探したいキーワード / 著者名 / 書籍名などを入力して検索してください。
複数キーワードで調べる場合は、単語ごとにスペースで区切って検索してください。
-
俳句・短歌『青鈴』【第8回】蒼 のり子
【句集】秋晴れをみると、「あの頃」の帰り道を思い出す。友達やすれ違う人たち。みんな軽やかな笑顔で僕は……
-
エッセイ『餃子が焼けない』【第5回】折原 裕
大阪に1週間いて気づいたこと──電車に乗っても、“うるさい大阪のおばちゃん”がどこにもいない。むしろ女性はみんな上品で…
-
小説『明日への微笑』【第2回】堀之内 アカリ
父がゲーム機を直し、兄は涙目で狂喜乱舞したが、消え去ったゲームデータを目の当たりにして…
-
実用『日常生活の中で生きる力を育む健康づくり「一般体操」』【第7回】春山 文子
年1~2回ペースで開催される、日本体操祭り。日本最大の発表会で、渋谷区で開催される。
-
俳句・短歌『あーさん寄ってって』【第6回】北海 チカコ
酒好きの笑える短歌4編「生卵 床に落とした 経験が 無いという人 貴族様なり」
-
エッセイ『喫茶「トマト」とハワイ』【最終回】海王子
ハワイで暮らす日系移民? 1930年、約23万人の日本人が海を渡った。現在は2世・3世が暮らす、その街並みには…
-
俳句・短歌『交差点』【第6回】Akiko Smith
起きた瞬間だけ、私のこと考えてるのかなって…ただ老いていく体の現象だったりして。思い込みって恐しい
-
エッセイ『貞さんがゆく』【第6回】小柳津 悦子
父が不快に思って吐き出した食べ物を確認…「これくらいの固さなら食べられる」物体は、父の皿へ戻してやる。
-
小説『箱船へいらっしゃい』【最終回】葛西 雄一郎
人間は糖質と脂質、タンパク質が必要栄養源だ。地元は貧しく食糧の入手が難しかったので、仕方なくコオロギで腹を…
-
俳句・短歌『青鈴』【第7回】蒼 のり子
【句集】虹、夕焼け、そして向日葵。記憶と情景が紐づき色めく夏の日々。「夕虹の かすかな端を 見つけたり」他5句
-
エッセイ『餃子が焼けない』【第4回】折原 裕
ビルトインコンロの設計者は「料理には、餃子のように、焦がすべき場合があること」を認識していない
-
小説『明日への微笑』【新連載】堀之内 アカリ
月なんて太陽の光で夜を我が物顔にしておいて「奥ゆかしさが美しいでしょう。詩に詠んでもらっていいんですよ」と気取っている
-
実用『日常生活の中で生きる力を育む健康づくり「一般体操」』【第6回】春山 文子
健康のために歩いているのに、500歩ほどしかカウントされない…歩数計の故障? その原因、〇〇が良くないです。それは…
-
俳句・短歌『あーさん寄ってって』【第5回】北海 チカコ
酒好きの笑える短歌4編「ステーキのコツって先ずは塩だって値段じゃなくてレアでもなくて」
-
エッセイ『喫茶「トマト」とハワイ』【第5回】海王子
「下半身の疲れがとれる」と言い伝えがあるパワースポットへ…そこには、4つの大きな石があり…
-
俳句・短歌『交差点』【第5回】Akiko Smith
帰り際に「時々会いましょう」と言って去っていく時も消えたり見えたりで、夢からさめて泣き叫んだ。死んでしまったかと…
-
エッセイ『貞さんがゆく』【第5回】小柳津 悦子
「おかずは?」と聞かれて、答えられない事に気づく…昨日やその前の残り物。炒め物だったり、煮物だったりの訳の分からない塊…
-
小説『箱船へいらっしゃい』【第11回】葛西 雄一郎
行方不明のコオロギを探すため地獄を訪れたスズキ青年。赤鬼に飲み込まれた先で待っていたのは…
-
俳句・短歌『青鈴』【第6回】蒼 のり子
【句集】小樽築港駅付近にて――俳句でつづる小樽の街並み。「凍返る 鈍色の波止 巡洋艦」他5句
-
エッセイ『餃子が焼けない』【第3回】折原 裕
焦げた餃子が焼けない!? 焦げそうになると勝手に火力が弱まるガステーブルは、果たして技術の進歩と言えるのだろうか…