【前回の記事を読む】シリンジをまわされた日本人男性…フロリダの自宅アパートに戻ると、不法滞在の仲間が集まっていた。“トライトライ”と…キングサイズのエアーベッドがブルブルと激しく軋み続ける音、その上に四つん這いで誰かに小刻みに後ろから抱かれ突き動かされている女は誰だろう。耳にかけた黒髪はすぐに滑り落ちてまたかけ直すがあっという間に弾け飛んでそれを諦め、せり出した肩甲骨を雛のように動かしながら前方…
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小説『ケルベロスの唄』【第6回】佐々木 啓文
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小説『大人の恋愛ピックアップ』【第178回】水沢 むつき
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エッセイ『Northern Colors Ⅱ』【第6回】華 優
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実用『私ももっと、手を抜きたい』【第6回】さおり
自閉症育児の苦悩で伝わりにくい睡眠障害。娘は深夜2時や早朝4時に起きてしまうこともあり、1番大変なのは…
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小説『ダンテ、ふたたび』【最終回】山下 正浩
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小説『記憶のなかで生きる』【第22回】厚切りゆかり
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小説『するすみ九郎』【第6回】三崎 暁子
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小説『火点し時』【最終回】順菜
安物で囲まれた我が家に帰り、家事をしていたら夢から覚めたような気がした。だから彼といた証として、携帯を手放せなかった。
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小説『火点し時』【第9回】順菜
今朝知り合ったばかりの男にデートに誘われ…いい年して、好きになっちゃったかもしれない。浮気の当て馬にされるだけなのに…
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小説『火点し時』【第8回】順菜
隣の部屋の男から誘われた。つい昨夜、別の女性と愛し合う“あの声”が聞こえたのに、今度は私? 不審には思ったが…
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小説『火点し時』【第7回】順菜
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小説『火点し時』【第6回】順菜
ホテルに入った途端「もう終わりにしたいの、この関係」と言うセフレ…だから腕を取ってベッドに引き込んだ。組み敷いて…
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小説『火点し時』【第5回】順菜
同僚(兼セフレ)が「彼女さんに会ってみたい」と言い出した。しかも社食で…急に何故?キッチリ割り切っていたはずなのに…
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小説『火点し時』【第4回】順菜
彼女に初めてアレを断られた。なんで? あのサックスの男と何かあったのか? もしや俺の浮気がバレたのか…?
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小説『火点し時』【第3回】順菜
彼女が他の男に“女の顔”を向けたのを見てしまった日……帰宅後いつもどおり誘ったら、初めて「イヤ」と手を振り払われて…
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小説『火点し時』【第2回】順菜
同僚と“そういう関係”になって早2カ月。さすがに同僚を抱いた日は、恋人の狭い家に帰る気にはなれず…