【前回の記事を読む】【伝説の超大陸】遡ること1万1400年前――伝説のアトランティス大陸は、約200キロ離れたある島の大噴火により海に沈んだ…!?最終氷期の終了とともに、今から一万三〇〇〇年前ごろに地球は温暖化して大陸氷床が溶けて海面が急激に上昇しました。図3 最終氷期以降の海面変動曲線【3】。一万年前には海面は現在より四〇メートル低いところ、八〇〇〇年前には約一〇メートル低いところ、そして約六…
新着記事一覧
-
歴史・地理『沈んだ大陸』【第4回】柴 正博
6000年前の地球は今よりも温暖だった!? 気候変動と海面変動の歴史から見えてくる未来の海岸線とサンゴ礁の真実とは
-
評論『シン・結婚』【第11回】丈 玄空
婚活に必要なのは“レベル分け!? 相手の恋愛経験、性経験、家庭を細かい数値で見極める。良い相手とは、そのレベルが…
-
実用『腰痛世界の歩き方』【第19回】高橋 弦
もし脳に《社長室》があり、そこに《社長》がいて、外部や身体内部からの情報を見たり聞いたりしているならば《社長》の心は…?
-
小説『指切り宗佐 愛恋譚 』【第4回】星河 三郎
四日目の晩、惹かれ合う二人はついに――「明晩もきっと参ると約束してくれるか?」「何があろうと、必ず参ります」
-
エッセイ『ねぇ!ばあば』【第9回】akiko
腎臓病のことを悩んでも良くなるわけじゃない。なら悩まないくらい他の事に集中しよう! そうして始めたのは…
-
小説『29歳、右折の週』【第14回】言田 みさこ
女友達と旅行する気分で彼の実家へ――異性として意識していなかったが、隣り合わせの和室をあてがわれ…
-
小説『ネムとジド』【第11回】喜田 美樹
角がなくなった赤鬼の赤べえ。なにを思ったか、急に立ちあがり、二本の枝を削って松ヤニで頭にくっつけて…
-
小説『なでしこの記憶』【第16回】坪井 聖
「担任の先生」の記憶に、体が震えだした。支えられながらベンチに座る。ケースから抗不安薬を取り出して、ココアでグッと飲んだ。
-
エッセイ『62歳、旅に出る!』【第15回】菊池 亮
【60代のひとり旅】マルタ語学学校で新たな挑戦! 異国の仲間と切実な動機で学ぶ英語の道
-
エッセイ『Re:start[人気連載ピックアップ]』【第5回】森 亜美
18歳で結婚、19歳で初めての出産。生まれてきたのは夫にそっくりすぎた元気な男の子。私の一番の宝物になった
-
小説『猫の雨傘と僕のいる場所』【第11回】倉澤 兎
義姉からの手紙には、「名前は『高』と書いて、貴方と同じ『たかし』と読みます。終戦直前の『東京大空襲』で亡くなりました」
-
エッセイ『続・人災 子どもは親を選べない ~“毒親”は“家”を滅ぼす~』【第11回】深草 カオル
私が浴室から脱衣所に出るそのタイミングをいつも狙ってくる父。ほぼ大人の女性になっていた私のことを見ようと…
-
エッセイ『明日も一緒よ、クッキー』【第21回】谷口 晶
クッキーが好きな我が家の愛犬。どうやら彼女のお気に入りは「無糖練乳」らしい。人間にはその違いがよくわからないけど……
-
小説『不倫の何がいけないの?[人気連載ピックアップ]』【第27回】安本丹
お手洗いから戻ると彼は突然キスをしてきた。塗ったばかりのリップグロスがあっという間に取れるほどの情熱的なキスだった
-
小説『スクリーン』【第8回】山田 健太郎
いつもの友達、いつもの家族、いつもの家。普通の生活が大事だと留置所で理解したが、肌で感じるのとは雲泥の差だった
-
小説『真夜中の精霊たち』【第8回】新見 上
普段は一頭しか仕留めてこなかった彼が、たった一本の矢でもって七頭ものバッファローを仕留めて部族全体が大いに沸き立った
-
小説『鼠たちのカクメイ』【第34回】横山 由貴男
大塩の乱から三年後、大塩の首を獲ったという者が現れた。彼が持ち込んだ甕の中には薬品に漬けられた大塩らしき男の首があった
-
実用『腰痛世界の歩き方』【第18回】高橋 弦
では、「つくり出された痛み」を感じている私たちの“心”は脳のどこにあるのでしょうか?
-
小説『箱船へいらっしゃい』【第8回】葛西 雄一郎
人生の行き詰まりから霧の中を抜けて見えてきたのは粗末な門。そこへ老人が現れ、「ここは君がきていい場所ではないぞ」
-
小説『海の梵鐘』【第8回】波方 遥
今まで兄と呼んでいた人と結婚させられる…戦後の嫁入り事情。「母ちゃんから義父ちゃんに言ってよ」と訴える娘に母は…