【前回記事を読む】ロシアバレエ団の花形ダンサーを描いた映画『ニジンスキー』。主要な演目も再現されており、バレエ団内部の人間関係も赤裸々に…イギリス、端的に言うのも恐縮だが食事がまずい。イギリスを廻っていて美味しいものといえばチリドッグくらいか。もちろん中国人の経営する中華料理店、イタリア人が経営するイタメシ店などはそれ相応の味がする。ただ街中のどこにでもあるレストランなどに入る時は、日本人ならそ…
新着記事一覧
-
エッセイ『マーラーとかドビュッシーとか 野球も少し』【第3回】青柳 謙二
イギリス料理はなぜ「まずい」と言われるのか? 現地で体験した驚愕の食文化と、意外に美味なパンとビール
-
小説『縁 或る武家のものがたり』【第9回】伊藤 真康
「我が殿に一度刃を向けようとも、いずれ必ずや皆残らず味方とする」老将はそう言って落ち延びた敵方の妻子を迎え入れた
-
小説『千恵と僕の約束[人気連載ピックアップ]』【第2回】成田 たろう
「三十歳の誕生日に医者から死を宣告されたことがあるんだ…」結婚前に妻からの告白。気にしていないと即答したが…
-
エッセイ『300年先まで残る国であるために』【新連載】堀 源太郎
100年後、日本の国土の中で、日本人として、存在する余地があるか―「真に心もとなく、非常に「脆弱」な存在だと見ている」
-
小説『13.Feb チョコレーション』【第10回】齊藤 俊彦
目の前に出された4つのスープ。――そのうち2つは紛れもなく最高のスープだった
-
小説『喰道楽』【新連載】大藤 崇
大きな金庫にあったのは、宝じゃなくて先祖の日記。中には幕末から昭和にかけての"食"について書かれており…
-
健康・暮らし・子育て『本当に幸せになる実践終活法』【新連載】渕上 茂弘
"子供に頼らず死ぬまで自由に生きた父"を見て気づいた、今こそ語りたい後期高齢者のリアルと介護における本当に大切な心得
-
小説『虹色の魂』【第18回】青居 蒼空
「残飯なんか食べて、大丈夫だったの?」「当時は、残飯でも食べられたら幸せだったわ。」――上野駅の地下で暮らしていた戦災孤児…
-
実用『理科的文科人のすすめ』【新連載】影山 光太郎
社会システムを理科系・文科系から理解し、キャリアアップの手掛かりに! 職業人、社会人の素養を高める、実践を越えた眼差し。
-
エッセイ『破壊から再生へ[注目連載ピックアップ]』【第13回】橋岡 蓮
うちの会社の求人広告をたまたま見かけたが、時給も日給もでたらめでもはや笑うしかなかった。この大嘘つきが。それでも…
-
小説『東京フェイクLove♡』【第9回】川田 レイ
添い寝とハグで充分だったのに…イケメンセラピストは突然身体に覆い被さり、そのまま…
-
健康・暮らし・子育て『なぜ学校に行けないの?』【新連載】山根 理子
「甘えている」「気持ちが弱い」学校に行けないのは本当に"心"の問題? 根本の体の問題を解決し、元気な姿を取り戻そう!
-
小説『本音と建前の王国』【新連載】西田 嘉之
本音と建前に分かれた世界。それでも少年はまったくくよくよせず、希望をもって前に進んでいく【児童書】
-
小説『惰走は駛走に変わる』【新連載】大森 是政
横浜貿易を一時止めた根岸競馬場の熱狂――慶応年間の創設から明治時代の皇族・政財界人を魅了した馬かけ文化とは
-
エッセイ『プロの先へ』【新連載】駒木 智
若い人に伝えたい。「他人と違う事を考えても十分生きていける」――小児科医になって、自分が生きていく上で子どもから学んだ事
-
エッセイ『Return Journey』【新連載】福井 研一
最初の異変に気が付いた夜は、カレーを作っていた。芋を乱切りしていると、突然右手の親指と人差し指の間に熱い感覚を覚え…
-
小説『千恵と僕の約束[人気連載ピックアップ]』【新連載】成田 たろう
妻が大好きなはずのお酒に手を付けない。「飲まないの?」「少し違和感があるの」左胸の下に"しこり"のようなものがあり…
-
健康・暮らし・子育て『はじめての大腸カメラ』【新連載】青木 信裕
「恥ずかしい・つらい・痛い」から「安心して受けられる医療」へ──大腸カメラに対するイメージを変える医療の進化と改善とは
-
小説『13.Feb チョコレーション』【第9回】齊藤 俊彦
なぜか妻に対する罪悪感は感じない、それよりもこの後どうなるのかという不安が、恐怖に近い感情に変化して押し上げてくる
-
ビジネス『企画と集団のはざまで』【新連載】大塲 真護
「企画」と「企て」は何が違う? 地域で続く文化事業の真の価値とその根を支える見えざる労力とは