【前回の記事を読む】親を親とも思わないような卑劣で悲しい現実が少子化に拍車をかけているM とは言っても、これから言うことは自分よがりの勝手な言い分に聞こえるかもしれないので、子育て中の親たちや世間のいろんな立場にある人たちがいかに反応するかによっては、非難囂囂(ごうごう)になる可能性が大きいと思えることから、前もって世間様にはお許しを請うことで言っちゃおうかな。W そういうふうに言ってたら、余計…
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エッセイ『こんな少子化対策 あったらいいね!!』【第9回】堂前 雄平
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俳句・短歌『春の通り』【第3回】汐田 文香
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小説『アイドルが私の短歌を推していた⁉』【第3回】すずき
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小説『店長はどこだ[注目連載ピックアップ]』【第18回】八十島 コト
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小説『あなたの子供が生みたかった』【第12回】水木 三甫
両親はどこかおかしかった。幼少期の写真は1枚もない。母は僕に殴られながら、「ごめんなさい、ごめんなさい」と…
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小説『花房藩釣り役 天下太平』【第3回】石原 しゅん
網元の助言に揺れる太平の心、鯛を追うかスズキを狙うか船上で交わる思惑
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エッセイ『持続する社会』【第3回】鈴香 里紗
定年退職すると全ての肩書を失い、誰も見向きもしない「ただの人」になってしまった。会社の中ではあんなに偉かったのに…
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小説『山並みの彼方へ』【第3回】荻野 敏文
仲良しの同級生が水遊びで心臓麻痺を起こして死んだ――突然の訃報に子供達は声を上げて泣いた
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小説『鼠たちのカクメイ』【第38回】横山 由貴男
「大塩平八郎には、三百人いたぜ」反逆者の言葉と銃声が旧き武士の秩序を揺るがした
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健康・暮らし・子育て『子どもが不登校になったら[注目連載ピックアップ]』【第2回】ほしな 和生
「また教室へ行ける日が来る」と願いながら、私は不登校になった我が子を信じて支えてきた
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絵本・漫画『ぎんちゃんの畑と生きものたち』【第3回】黒沢 賢成
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小説『三代の光陰』【第3回】大村 泰
「大谷はドジャーズに移って途方もない記録を打ち立てた。そして村上は日本を代表する若き主砲に育ったな」