【前回記事を読む】まず聞く! 次に行動! 最後に自分の心に響いたか考えることが得への道!その人たちの現在の状況報告。良い方向に進んで笑顔になった方、そのままの現状で苦しみ続けている方、わたしを切った方……という結果になりました。今現在は、毎日サロンに訪れる方々や、道端で出逢った人それぞれに、必要だと感じた事を伝えると、皆、笑顔。そして、「ありがとう」。終わり。という事は、素直で正直なひとは得をす…
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エッセイ『真っすぐ』【第4回】杉本 千加
貯金なしシンママ、更にがんも患った私。「自分の店を持つなんて不可能。無理難題」と言われすぎて心底腹が立ち、その足で新幹線に…
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評論『自然災害と大移住――前代未聞の防災プラン[注目連載ピックアップ]』【第7回】児井 正臣
多摩川下流にも洪水被害のリスク。防災コストを考えると、居住禁止エリアを作り今そこに住む人たちを移住させる方が良い。
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小説『魂のいるところ』【第4回】しおん
彼は「霊魂や神さまを本気で信じている」と言った。スピリチュアルな考えを物怖じせず言い、「神頼みは無意味な行いと思う?」と…
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エッセイ『記憶の旅に栞紐を挿み[人気連載ピックアップ]』【第18回】村瀬 俊幸
「内定取り消し。」卒業間近に慌てていた私も、その場内定をもらって一安心していたのに…事務から受けた連絡で言われたのは!?
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小説『薄紅色のいのちを抱いて』【第15回】野元 正
夫は生前、桜の樹の下で眠りたいと言っていた。先祖墓地にある山桜の挿し穂を大紅しだれ桜の側で育てる「桜墓」も良いのではと思う
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小説『ガッキーとグッキー 不思議な木箱』【第4回】芝 くりむ
機体の計器はショートし、針が回転している。調査隊が向かう先と雷雲の進路が一致していた。その時、あるものが機体を貫いた…
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小説『愛しき女性たちへ[人気連載ピックアップ]』【第22回】白金 かおる
マッチングアプリで出会った女性と初デート。新橋にほど近いシティホテルのティールームで待っていると、そこに現れたのは…
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小説『天部の戦い』【第4回】白龍 虎俊
3邪神を相手に奮闘する童氏たち。敵はあまりにも強大で、邪神の吐いた唾液が足を捉えた。もう逃げられない......
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エッセイ『良子という女[注目連載ピックアップ]』【第15回】野村 よし
妻の状態が「緊急」ではないと判断されたのなら、良い状況ではあるが、よく分からない。なぜ、工程会議をスルーされたのか…
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エッセイ『遠い夢の向こうのママ[人気連載ピックアップ]』【第17回】かおる
生みの親なら無償の愛をくれると信じていた。家中に飾られていた私とママの写真は、いつのまにか飼い犬の写真に変わっていた。
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小説『ふたりの渚』【第4回】伊坂 勝幸
合コンに誘われた。来年には30歳だからチャンスは逃したくない。けど結婚に焦っていると思われそうだし…
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小説『光と闇の相剋 世界を巡る生命の旅—ツインレイと聖女たち』【第4回】髙嶋 郷二
白い猫について行くと、一軒の小屋が見えた。「お入りください」とその猫が言ったように聞こえた。中へ入ると…
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俳句・短歌『百人一首を〈私〉が選んでみました』【第4回】多田 久也
兄、天智天皇に引き裂かれた二人の恋人たち。冷めぬ愛は偽装され、歌となって思いを届ける。
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小説『鼠たちのカクメイ』【第17回】横山 由貴男
おふくろは捕まる前にオイラを肥溜めの中に隠してくれて、言ったんだ。「あんたは父親みたいになるな。」って
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評論『自然災害と大移住――前代未聞の防災プラン[注目連載ピックアップ]』【第6回】児井 正臣
江東5区の人々は、尊い犠牲となるだろう。都内の一部を遊水地化すれば、浅草、上野などの低地部分の洪水被害の危険が遠のく。
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エッセイ『ときめくイタリア紀行』【第4回】高橋 文子
転勤するも簡単にはいかないニューヨーク生活。泥沼化したベトナム戦争の陰湿なエネルギーが流れ込む町では、銃声を聞くことも。
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エッセイ『記憶の旅に栞紐を挿み[人気連載ピックアップ]』【第17回】村瀬 俊幸
「こいつと踊ってやってよ」「別にいいよ」その言葉が信じられず、ただ突っ立っている私に、彼女は手を差し出して…
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小説『薄紅色のいのちを抱いて』【第14回】野元 正
「初期の大腸がんです。これなら内視鏡下手術で取れそうですから、だいじょうぶですよ」重大事をさも簡単そうに主治医に告げられ…
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小説『しあわせについて』【第4回】杉野 六左衛門
戦争の役に立つから、合唱部は存続をゆるされた。―学校生活が戦争に染まり、体育系の部活でさえコートが畑になり休部する中…
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評論『宇宙の成り立ちへの試論』【第4回】手島 浩光
【宇宙論】万物が存在を維持できるのはなぜ? ――全ては、渦巻きから。渦巻きが外へ外へと無限に波及伝播し、円運動に…