そして次はこの旅の目玉の一つとなるU美術館に入る。そう、私は有名な「ヴィーナスの誕生」もこの目で見たのである。この美術館は窓から見える景色以外写真は撮ってはいけないとのことだったので、実家にあるアルバムにはU美術館の窓から撮影したヴェッキオ橋の写真が一枚だけ残っている。実際の「ヴィーナスの誕生」は巨大だ。それが当時抱いた感想だった。振り返るとあまりにも幼稚な気もするが、言い換えればそれだけのイン…
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エッセイ『中学最後の決断』【第8回】新澤 唯
記念撮影でピサの斜塔をパンチ...イタリアという国は世界遺産周辺や街を歩くだけでも目に楽しい。
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小説『ジパングを探して!』【新連載】大和田 廣樹
ゴミ同然となった母の遺品のなかにひとつ、心をどきどきさせる鍵をみつけた…
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文化遺産を現地で見た私が考えなければならないこと。それは戦争と平和に対する問いと答え
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エッセイ『中学最後の決断』【第6回】新澤 唯
チーズが苦手の祖母が巨大ピザを口に入れた瞬間!? チーズ無くしては語ることができないイタリア料理
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エッセイ『中学最後の決断』【第5回】新澤 唯
期待感を大きく膨らませて訪れるローマ 目にする精巧な芸術作品に私は心を躍らせた
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エッセイ『うっかり自転車で日本一周していた』【第20回】河瀬 敏樹
福井県に入りカフェを探すもなかなか見つからず... 目の当たりにする過疎化した地方都市の姿
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エッセイ『屋久島、そして雲ノ平へ』【第7回】小梨 里子
ゼミ生活を満喫していたらあっという間に卒業間近になり地元に帰る前にあるチャレンジをすることに
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エッセイ『うっかり自転車で日本一周していた』【第19回】河瀬 敏樹
22カ所目となる石川県庁に到着。一見巨大なホテルかミュージアムかという佇まいに思わず!?
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エッセイ『うっかり自転車で日本一周していた』【第18回】河瀬 敏樹
1回しか会っていないのに、何故こんなにも親しみを感じるのだろうか 自転車を漕ぐ姿が語る!
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エッセイ『うっかり自転車で日本一周していた』【第17回】河瀬 敏樹
「トンネルを通過したら、何と路面が乾いていて、雨もどうやら降っていないぞ」北アルプスの景色はペダルを漕ぐ足を何度も止めた
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エッセイ『うっかり自転車で日本一周していた』【第16回】河瀬 敏樹
旅の間ずっと初老の男性達ばかりから「仕事はどうしているのだ?」「辞めた!?」「生活はどうするのだ」「そんな事で大丈夫か!」と声を掛けられ続けこれを激励だと受け止めて前を向く
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エッセイ『中学最後の決断』【第4回】新澤 唯
ナポリの名所を見て回り、向かったのはカメオ工房。だがこの時、私は今でも非常に後悔していることが…
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エッセイ『うっかり自転車で日本一周していた』【第15回】河瀬 敏樹
西日本の大動脈と呼ぶに相応しい交通量を誇るR2は併走する車の速度がグングン上がり、長いトンネル内はカオス状態で怖くて車道を走りたくない!
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エッセイ『うっかり自転車で日本一周していた』【第14回】河瀬 敏樹
あれ程恐怖心を感じていた雨なのに今では雨具なしでも走れるように。つくづく人間とは気持ち次第の生き物だなと感じながら今治に到着
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エッセイ『うっかり自転車で日本一周していた』【第13回】河瀬 敏樹
連日100km超を走り続けるに耐えるコンディションを保つために愛用しているものとは
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エッセイ『屋久島、そして雲ノ平へ』【第6回】小梨 里子
植物に関わりたくて選んだのは「植物学ゼミ」希望者は私一人で教授の教えを独り占め!?
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エッセイ『うっかり自転車で日本一周していた』【第12回】河瀬 敏樹
露天風呂を堪能してビールを飲んでも17時前…長い旅程、こんな1日もアリ?
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エッセイ『中学最後の決断』【第3回】新澤 唯
美しい街並みのナポリへ。しかし、道路はゴミだらけでカルチャーショック
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エッセイ『うっかり自転車で日本一周していた』【第11回】河瀬 敏樹
生前リタイア後にお遍路をしたと言っていた父の姿が見えた気がして…
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エッセイ『うっかり自転車で日本一周していた』【第10回】河瀬 敏樹
日本一周はしまなみ海道へ!立ち寄ったバーガー店幻の逸品に感激