【前回の記事を読む】飲み会で朝まで騒ぎ、昼過ぎに携帯を見ると知らない番号から何件もの着信。折り返した相手は「頼っていいよ」と伝えた不登校の教え子で…不登校支援というのは生きていくことを教えることだと思っています。大半の人が当たり前のように、悩みもせずに卒業していく学校に「行くことをやめる」もちろん行くのをやめること自体は全然構わない。不登校自体は子どもに与えられた権利だと思っています。しかし、学…
教育支援の記事一覧
タグ「教育支援」の中で、絞り込み検索が行なえます。
探したいキーワード / 著者名 / 書籍名などを入力して検索してください。
複数キーワードで調べる場合は、単語ごとにスペースで区切って検索してください。
探したいキーワード / 著者名 / 書籍名などを入力して検索してください。
複数キーワードで調べる場合は、単語ごとにスペースで区切って検索してください。
-
健康・暮らし・子育て『寄り添うのを、やめた。それでも⼦どもは育った。』【第3回】佐伯 和可子
食卓には子どもが食べたい物だけ並んで、家族は二の次…癇癪を起こして暴れ始めれば、「ダメ」の一言さえ親は言えなくなってしまい…
-
健康・暮らし・子育て『寄り添うのを、やめた。それでも⼦どもは育った。』【第2回】佐伯 和可子
飲み会で朝まで騒ぎ、昼過ぎに携帯を見ると知らない番号から何件もの着信。折り返した相手は「頼っていいよ」と伝えた不登校の教え子で…
-
健康・暮らし・子育て『寄り添うのを、やめた。それでも⼦どもは育った。』【新連載】佐伯 和可子
不登校の子どもの居場所に「Heartful」と名付けた私。響きが「Hurtful=傷つける」になると知って、むしろ気に入った
-
エッセイ『あのころの世界』【最終回】えんどう としこ
いじめで不登校になった里子。しかし彼は児童相談所に「養父母から虐待を受けていた」と証言…育ての親は「事実でない」と訴えるも……
-
エッセイ『あのころの世界』【第22回】えんどう としこ
満腹になっても食べ物を求め続ける里子の女の子…養母が過去の飢えを疑うなか、実の母親は「引き取りたい」と言ってきて……
-
エッセイ『あのころの世界』【第21回】えんどう としこ
寿司屋でトロ、イクラなど高いネタばかり注文する息子…断ると大声で騒ぎ、母は言いなりに…さらに困った行動は、家の中で……
-
エッセイ『あのころの世界』【第20回】えんどう としこ
母が家にいない理由が分からなかった息子…叔母に預けられた途端パニック状態に。布団に粗相し、大事なものに唾をかけ始め……
-
エッセイ『あのころの世界』【第19回】えんどう としこ
大人並みの体格になった息子の反抗は、次第に暴力的に…「服薬も考えては」とお母さんに提案するも、彼女はすでに鬱状態で……
-
エッセイ『あのころの世界』【第18回】えんどう としこ
軽くダイエットを提案しただけだった――母は、小3の長男を毎日マンションの8階まで階段で登下校させるように…しかも食事制限まで徹底し…
-
エッセイ『あのころの世界』【第17回】えんどう としこ
ハサミの輪っかに指を入れるだけで嫌がった女の子…スタッフがそっと手を重ねると、ピクリともしなかった指に少しだけ力が入り……
-
エッセイ『あのころの世界』【第16回】えんどう としこ
「お預かりします」お母さんからバトンタッチした私は、席に着くまでそっと手を離さなかった…離した途端、彼女はやっぱり……
-
エッセイ『あのころの世界』【第15回】えんどう としこ
小学校高学年から始めた、1人で歩く練習…母が見えない場所から見守り、電車を乗り継いだ日々――数年後、息子は高校駅伝の選手に…
-
エッセイ『あのころの世界』【第14回】えんどう としこ
高い遊具に1人で登っていた末っ子…別の子が近づいた瞬間、スタッフは「まずい」と駆け寄ったが…「押そうとしただろ!」と父親の怒声が響き…
-
エッセイ『あのころの世界』【第13回】えんどう としこ
癇癪を起こすたび、自分の手首の同じ場所を噛む末っ子…気づくと歯型の内側だけ、毛が濃くなっていて……
-
エッセイ『あのころの世界』【第12回】えんどう としこ
1人で通学できる息子に、母は安心していた…ところが電車内での“振る舞い”に乗客から苦情が入り…担任がこっそり後を尾けると……
-
エッセイ『あのころの世界』【第11回】えんどう としこ
祖父の怒声に毎日さらされていた小学生の息子…支援学級で落ち着き始めた矢先、今度は「先生に暴力を受けた」と身振り手振りで訴え始め……
-
エッセイ『あのころの世界』【第10回】えんどう としこ
自販機にお金を入れ、飲みたいジュースのボタンに手を伸ばした彼…だが最後のボタンだけが押せず、先生の顔を見たまま固まってしまい……
-
エッセイ『あのころの世界』【第9回】えんどう としこ
ひらがなを教えるはずだったのに、彼が覚えたのは先生の指の動きだった…無意識の、“真似してほしくない仕草”まで真似されて……
-
エッセイ『あのころの世界』【第8回】えんどう としこ
息子をなだめた、たった一言のはずが――あれから「痛いの痛いのとんでいけぇ~」を1日何十回も求めるように…応じないと、さらに繰り返し……
-
エッセイ『あのころの世界』【第7回】えんどう としこ
「山道の外に飛び出したらまずい」…そう思った矢先に、妹は突然列を外れ、何かに引き寄せられるように野原の方へ入っていき……
- 1
- 2