ぼくは11歳(さい)。名前はタイキ、小学6年生。弟の名前はショウキ。6歳、幼稚園の年長組だ。弟の名前はぼくが付けた。パパとママは、今風のショウとしたかったみたいだけれど、ぼくが自分と同じキを付けて、ショウキとした。ショウキは小さいとき、ぼくの真似ばかりして、とても可愛(かわい)かった。『赤ちゃんはかわいい』なあんて詩にまで書いたくらいだ。だけど、最近はちょっと生意気だ。だいたい6歳のくせに、ぼく…
愛犬の記事一覧
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愛犬がソファの陰に隠れていた…様子を見守っていると、後ろ脚をぴーんと立てて、前脚を縮め、「ウーッ、ウーン」と苦しそうに…
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エッセイ『Good Boy Heart』【第2回】宮武 佐千子
山道を歩いていると、愛犬が急に立ち止まった。視線の先に落ちていたものは…「卵…?」
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エッセイ『犬のバトン』【第7回】竹本 祐子
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エッセイ『犬のバトン』【第6回】竹本 祐子
年老いた愛犬が心配で、仕事場まで連れて行った。必死でお客さんをさばいた後、様子を見に行くと…
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エッセイ『犬のバトン』【第4回】竹本 祐子
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私の長年の夢である「自分の犬」を飼うことが実現!たまたまドッグセンターにいたビーグル犬と目が合い、我が家にやってきたピッポ