【前回の記事を読む】貧血の女子に水筒を手渡した。僕の水筒に彼女が口をつけたということは…考えた瞬間、一気に身体が熱くなって、彼女は…貧血持ちの人を前にしたとき、どうしたらいいんだろう。家に帰った僕は、ベッドに寝転びながらスマートフォンを操作し、調べていた。そんな自分の行動に気づき慌てて、目の前でもし彼女と同じような状態の人がいたらすぐに対応できるように、と心の中で誰ともいえない誰かに答えて検索を…
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小説『僕が奪ったきみの時間は』【第5回】小西 一誠
吐き気と眠気で保健室へ通うようになった彼女…ある日彼女の両親が家まで来て、僕を見るなり怒りをぶつけてきた。その理由は…
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小説『僕が奪ったきみの時間は』【第4回】小西 一誠
貧血の女子に水筒を手渡した。僕の水筒に彼女が口をつけたということは…考えた瞬間、一気に身体が熱くなって、彼女は…
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小説『僕が奪ったきみの時間は』【第3回】小西 一誠
仮病を装い保健室へ。ベッドに腰掛けると隣のベッドのカーテンが開いた。そこにいたのはクラスメイトの隠れ美少女で…
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小説『僕が奪ったきみの時間は』【第2回】小西 一誠
派手で無神経な彼女に「もう業界決めてるの?」と聞くと「銀行がいいかな」思わずむせそうになった
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小説『僕が奪ったきみの時間は』【新連載】小西 一誠
「よかったら一緒に行かない?」——明るい茶髪にぱっちりとした目の彼女。馴れ馴れしく距離が近いため苦手だったのだが…
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小説『巨大鯨の水飛沫 』【最終回】喜田村 星澄
「あっ、鯨!」消えた水飛沫と一人の女性。水飛沫が消えると、そこに残っていたのは...
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小説『巨大鯨の水飛沫 』【第15回】喜田村 星澄
「おばあちゃん、また来るね」と言ったけど、おばあちゃんの反応は薄く…。その日から約一ヵ月後に、おばあちゃんは亡くなった
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小説『巨大鯨の水飛沫 』【第14回】喜田村 星澄
お母さんにはもう会えない…ということを聞いて涙が出た。それから私は、一週間以上泣き続けた
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小説『巨大鯨の水飛沫 』【第13回】喜田村 星澄
「治ったらキャンプに連れてってね」病院での約束で、両親は涙ぐんでいた。その意味が分かった。僕は助からない病気だったんだ…
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小説『巨大鯨の水飛沫 』【第12回】喜田村 星澄
会ったその日に好きになった天国のような綺麗な所で出会った少年。その少年と一緒にクジラと共にお出掛け!
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小説『巨大鯨の水飛沫 』【第11回】喜田村 星澄
「私はあの時、病院で死んでしまったのだ。」人々には私の姿が見えないし、喋っても聞こえない。そのはずだったのに…!?
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小説『巨大鯨の水飛沫 』【第10回】喜田村 星澄
「今日は日向子さんが最初の頃の話をお伝えします」彼女が、まだ自分自身が鯨の中にいることを知らなかったときの話
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小説『巨大鯨の水飛沫 』【第9回】喜田村 星澄
やさしい鯨は人工知能。イタリアにウクライナ、さらにへ妖精に会える場所へと大祖母と鯨は旅を続ける...
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小説『巨大鯨の水飛沫 』【第8回】喜田村 星澄
次々に語られる死んだ大叔母の言葉 鯨と旅行をし、鮫と話す亡き大叔母は、一体どこにいるのだろうか...
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小説『巨大鯨の水飛沫 』【第7回】喜田村 星澄
鯨と姉のブドウ畑への旅 家族の誰も知らない話に、私たちはのめり込み、夢中だった
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小説『巨大鯨の水飛沫 』【第6回】喜田村 星澄
シロナガスクジラは人工鯨だった!? 本当は秘密の情報ですが…と語り始める女性
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小説『巨大鯨の水飛沫 』【第5回】喜田村 星澄
飛び跳ねた巨大鯨が飛ばしたボトルメール。中に入っていたのは鯨からの手紙!?
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小説『巨大鯨の水飛沫 』【第4回】喜田村 星澄
「くじら……」と思ったら跳ねた! 水しぶきが大波と一緒に向かってきて…
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小説『巨大鯨の水飛沫 』【第3回】喜田村 星澄
どこに向かっていると聞かれたら、「戻れない旅」って答えちゃいそうな雲が空の方には見えてた。
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小説『巨大鯨の水飛沫 』【第2回】喜田村 星澄
おばあちゃんがシロナガスクジラはいつ帰ってくるのかとしきりに聞いてきて…
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