【前回の記事を読む】家族5人で巡った四国一周の旅で起きた想定外のハプニング。ひどい宿、季節外れの台風接近、フェリー欠航、そして最後に…そうした記憶が洪水のように溢れてきては、断ち切られて失われてゆくしかないという思いによって、激しい悔恨が呼び覚まされる。そう、あれから二〇年、家族に囲まれた楽しい還暦を迎えられるはずだったが、兄夫婦と兄嫁の実家の人々の企みによって私は会社を逐われ、家庭もそのために…
宗教の記事一覧
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人生論『「心の路」歴程』【第5回】葉丹安 和英
心の弱さが自分を苦しめる。悔恨のはじまりは、兄の企み――ある日突然、会社の裏切り者に仕立て上げられた
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人生論『改訂版 生きる目的』【第5回】河上 英夫
「生きがいとは何か?」がわかるワーク。まず、今までの人生で嬉しかったことや楽しかったこと、苦しかったことを挙げていき…
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評論『全知全能の神 ―真理、現実および科学の統合認識―』【第5回】M. A. ハンナン,下河辺 宏功
元来、自然の力や身体の強さを意味する「力」は、人類の進化の過程で権威や能力、原子力をも意味するようになった
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実用『不退転道場 仙台虚空蔵尊参詣礼拝のすゝめ』【第10回】西山 道環
なぜお寺の山門に扉がないのか? その理由は、御本尊さまが私たちを迎え入れてくださる、その「お心」に理由があって…
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小説『マナ~ズメモリーズ』【第4回】真名
「君の弟は、死んでしまったのかい?」「僕が殺したんだ。だけど、僕には守ってくれる存在がいる。」彼はそう言って微笑んだ。
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歴史・地理『百名山心象風景』【第8回】平山 喜代志
持統天皇と藤原不比等、新時代を構築するに相応しい政治的カップリングは如何にして誕生したか
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人生論『「心の路」歴程』【第4回】葉丹安 和英
家族5人で巡った四国一周の旅で起きた想定外のハプニング。ひどい宿、季節外れの台風接近、フェリー欠航、そして最後に…
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人生論『改訂版 生きる目的』【第4回】河上 英夫
アインシュタインやベートーヴェンに共通する「自己実現」する人の特徴
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評論『全知全能の神 ―真理、現実および科学の統合認識―』【第4回】M. A. ハンナン,下河辺 宏功
「人間がばらばらにされた蛾のようになり、山々は梳られた羊毛のようになるだろう」聖コーランに記された最後の審判の日とは…
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実用『不退転道場 仙台虚空蔵尊参詣礼拝のすゝめ』【第9回】西山 道環
仏の世界へ旅立った寺院の応援団長が体現した生き方とは? 菩提寺を護持するために改めて考えたいこと
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小説『マナ~ズメモリーズ』【第3回】真名
【アダムとイブの原罪】子供でもわかる、はじまりの物語
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歴史・地理『百名山心象風景』【第7回】平山 喜代志
日本の神社(神宮)の起源は天の原の神々。権力構造の変化と共に、新たな信仰、崇敬の対象が拡大した。
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人生論『「心の路」歴程』【第3回】葉丹安 和英
心身ともに傷だらけの者たちは行き倒れるまで歩き続けるしかなかった。だがそれにより遍路は弱者・庶民の道として今日に残った
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人生論『改訂版 生きる目的』【第3回】河上 英夫
5段階欲求説を通して"生きる目的"を探る! 低次元の欲求から高次元の欲求までの道筋、そして「自己実現の傾向」とは
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評論『全知全能の神 ―真理、現実および科学の統合認識―』【第3回】M. A. ハンナン,下河辺 宏功
「宇宙は絶え間なく変動するように設定されており、その結果、生ずる諸物は相対的であり、決して絶対的なものではない」
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実用『不退転道場 仙台虚空蔵尊参詣礼拝のすゝめ』【第8回】西山 道環
少子高齢化に、お墓に対する意識の変化…お寺の役割は機能不全状態?
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小説『マナ~ズメモリーズ』【第2回】真名
「これ、“あの実”よ。とっても美味しいから2つ取ったの」そう言ってアダムの方に走り去っていくイブ。その日以来、二人は…
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歴史・地理『百名山心象風景』【第6回】平山 喜代志
抗争や生殺与奪の歴史に正統性を持たせたい…『古事記』『日本書紀』編纂では、神話化・こじつけ・誇大修飾は必須だった。
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人生論『「心の路」歴程』【第2回】葉丹安 和英
邊地順礼の信仰特徴は複雑怪奇で、相互受容的。邊地順礼にある信仰の核は観音信仰だが他にも多くの信仰宗教が入り込み融合された
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人生論『改訂版 生きる目的』【第2回】河上 英夫
軍国主義教育のせいかもしれないが、死に対する感覚が麻痺してしまっていた。人類は他を殺さなければ生きていかれないと思えた。