【前回の記事を読む】宝石展示会に一流の鑑定士を連れて行くと「はっきり言ってアレは、ただのガラス玉です」…すると、展示会の責任者は狼狽して…「石原さん……」背後から麻利衣が声をかけると彼女は急に振り返って賽子を鋭く睨みつけた。「これは一体どういうことですか? いつの間にか偽物にすり替えられているじゃないですか。やっぱりあの時、ミスターSは金庫に侵入して本物のピンク・ムーンを盗み出して、偽物とすり替…
ミステリーの記事一覧
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小説『超能力探偵 河原賽子』【第68回】春山 大樹
笑い声を漏らしながら、美しい顔をドロドロに溶かし始めた女性…その下から現れたのは、原形とは違う50代の女の顔だった。
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小説『超能力探偵 河原賽子』【第67回】春山 大樹
宝石展示会に一流の鑑定士を連れて行くと「はっきり言ってアレは、ただのガラス玉です」…すると、展示会の責任者は狼狽して…
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小説『超能力探偵 河原賽子』【第66回】春山 大樹
飛行機事故で両親を失った少女…現場で発見された時、少女がしっかり手に握っていたのは、人間の形をした人形だった。
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小説『超能力探偵 河原賽子』【第65回】春山 大樹
妹の就職先で起きた、ある事件をきっかけに…教育者だった両親は心中を図り、妹と私の“地獄”が始まった。
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小説『超能力探偵 河原賽子』【第64回】春山 大樹
「実は…妊娠しちゃったの」…まだ結婚前の報告だった。「二重におめでとうじゃない」と返すと、親友は…
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小説『超能力探偵 河原賽子』【第63回】春山 大樹
1911年、イタリア人清掃員に盗まれた『モナ・リザ』…その手口は、閉館時間まで掃除用具入れに隠れ…
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小説『ヘルメスの遺児』【第4回】小林 正仁
通報を受け駆けつけたが、死体はなく…あったのは女物のハンカチと髪留めだけ。そこは男性アイドルの控室で…
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小説『『超能力探偵 河原賽子』新章連載記念ピックアップ』【最終回】春山 大樹
煙の臭いで目覚めると、妻は既に灰になっていた。ベッドに残っていたのは頭の骨と、背骨の一部、下腿の骨だけで…
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小説『『超能力探偵 河原賽子』新章連載記念ピックアップ』【第11回】春山 大樹
母の内視鏡カメラの結果は、信じられないものだった。腫瘍を長年放置していたのに、「そんな馬鹿な…」
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小説『『超能力探偵 河原賽子』新章連載記念ピックアップ』【第10回】春山 大樹
大腸がんを5年放置していた母…無理矢理病院へ連れて行き、「あとどれくらい生きられるか」聞くと…
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小説『ヘルメスの遺児』【第3回】小林 正仁
勝手に楽屋に忍び込んだファンが、“あるモノ”を見てしまい警察へ…何故その時、警備員やスタッフが1人もいなかったのか?
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小説『『超能力探偵 河原賽子』新章連載記念ピックアップ』【第9回】春山 大樹
留置所で悲惨な死を遂げた元刑事…“電子レンジでチン”されたように顔面は膨張し、両目とも焼き魚のように真っ白にされ…
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小説『『超能力探偵 河原賽子』新章連載記念ピックアップ』【第8回】春山 大樹
傷ひとつない娘の遺体…部屋に閉じ込められ、生きたまま酸素を奪われた。外からドアを押さえ娘が息絶えるのを待っていた人間は…
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小説『惰走は駛走に変わる』【第7回】大森 是政
火事で死傷者が出た土地の交渉にヤクザから呼び出し――若頭は「金はいらねえ」と言った。しかし、代わりに要求されたのは……
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小説『『超能力探偵 河原賽子』新章連載記念ピックアップ』【第7回】春山 大樹
夫と娘、息子を相次いで亡くし、レンタル喪服で自宅葬へ…棺の前には鑑識が行ったり来たりして、不審な死の真相を探っていた。
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小説『『超能力探偵 河原賽子』新章連載記念ピックアップ』【第6回】春山 大樹
余命宣告を受けた娘の、最後の一食になってしまった夕食…食はろくに進まず、ナイフとフォークを皿の上にガシャンと落とし…
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小説『『超能力探偵 河原賽子』新章連載記念ピックアップ』【第5回】春山 大樹
『みんな死んじゃうから次の飛行機で行きたい』…搭乗を拒む娘を両親は無理矢理乗せた。すると、離陸して数時間で…
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小説『『超能力探偵 河原賽子』新章連載記念ピックアップ』【第4回】春山 大樹
21歳で突然自ら命を絶ってしまった娘。残された携帯を見て、何に苦しんでいたかはすぐに分かった。
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小説『『超能力探偵 河原賽子』新章連載記念ピックアップ』【第3回】春山 大樹
顔面が激しく破壊され、立ったまま絶命していた男性…事件前日の夜、近所の人は“工事現場のような騒音”を聞いていた…
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小説『ヘルメスの遺児』【第2回】小林 正仁
「あるアイドルのライブ会場の控室で死体を見た」という少女たち。女性警官が個別に事情聴取しているというが…