【前回の記事を読む】「聞こえないの、おばさん」小学校高学年くらいの少年の声…不愉快だから無視していると、少年が前に回り込んできて…「ちょっと足らないんだ」ジャイアンツのキャップを被っている少年が言った。幼子が、初対面の相手でも物怖じしない逞しさを持てたのは、令和というご時世の為せる業だろうか。面倒だけど、子供相手につんけんするのも大人げないと思ったから、最低限の対応だけはしようと足を止めた。「ピ…
コンテスト大賞作品の記事一覧
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小説『ホームランとフォーマルハウト』【第2回】福原 道人
「おばさん」が埋め合わせとして、子ども野球に参加! 「ちょっと寒いけど脱ぐことにするわ」ジャケットを脱ぎ、バットを握ると…
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エッセイ『僕の大学デビュー天下取り物語[人気連載ピックアップ]』【第17回】松本 竹馬
力を込めると手は胸ぐらから簡単に外れた。「……てめえ!」ヤンキーが僕の胸を突き飛ばした瞬間、僕の体は勝手に動いてしまった
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エッセイ『僕の大学デビュー天下取り物語[人気連載ピックアップ]』【第16回】松本 竹馬
元プロの先輩にスパーでボコボコにされた高校生…「ビビって逃げた」と笑う先輩に反論した瞬間、「じゃあ代わりにやるか?」と詰められ…
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ビジネス『これからの「優秀」って、なんだろう?』【第46回】中村 隆紀
この件を最終判断した役員は「ウチの会社にもあっていいよな」とつぶやいた――鉄道会社として初めて認めた兼業は「選書」だった
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エッセイ『僕の大学デビュー天下取り物語[人気連載ピックアップ]』【第15回】松本 竹馬
静まりかえる会場、呆然とする相手側のセコンド。会長は「おしっ!」と小さく呟いた。対戦相手はパンッ!という破裂音と共にリングに沈んだ
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小説『僕が奪ったきみの時間は』【第21回】小西 一誠
冷たく震える手を抑えながらスマホを取り出し、彼女に電話をかける…もうダメかなと思ったそのとき――
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エッセイ『僕の大学デビュー天下取り物語[人気連載ピックアップ]』【第14回】松本 竹馬
実戦の恐怖に飲まれガードしかできなかったプロは、ジムから姿を消した……その話を嘲笑する先輩たちを見て、僕は腹を括った
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エッセイ『好きでないことだけで生きて行く』【第2回】宗九
62歳から再びフランス語を学び、ついに仏検1級合格――それでも“人生は思い通りにならない”と実感した
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エッセイ『僕の大学デビュー天下取り物語[人気連載ピックアップ]』【第13回】松本 竹馬
ボクシング歴1年、初めての実戦で気づいた…僕のパンチは一度もかすらない。相手は4歳下の高校生で、「勘っすね」と笑っていて…
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エッセイ『僕の大学デビュー天下取り物語[人気連載ピックアップ]』【第12回】松本 竹馬
シャドーを笑った若者を"しばく"会長。そのジムでは「強ければ何をしても」よかった。いつしか僕も、殴ることを止められなくなっていて……
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エッセイ『僕の大学デビュー天下取り物語[人気連載ピックアップ]』【第11回】松本 竹馬
喧嘩をきっかけに終わった人間関係。何もなかったかのように振る舞っていると、友人が2人きりになった瞬間に放った一言は……
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小説『ホームランとフォーマルハウト』【新連載】福原 道人
「聞こえないの、おばさん」小学校高学年くらいの少年の声…不愉快だから無視していると、少年が前に回り込んできて…
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エッセイ『僕の大学デビュー天下取り物語[人気連載ピックアップ]』【第10回】松本 竹馬
蹴られ殴られ、止むことのないリンチの最中、正座させられている仲間と目が合った。だがすぐに目を背けられてしまい、僕は絶望した
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エッセイ『僕の大学デビュー天下取り物語[人気連載ピックアップ]』【第9回】松本 竹馬
「どうせお前も大学デビュー」と思っていた相手は”本物の元ヤン”だった。軍団に詰められ居直った次の瞬間、顔面に拳を叩き込まれた
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ビジネス『これからの「優秀」って、なんだろう?』【第45回】中村 隆紀
これまで150年、ホワイトカラーという種族が繁栄したが、次の50年も同様であるとは想像できない…
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エッセイ『僕の大学デビュー天下取り物語[人気連載ピックアップ]』【第8回】松本 竹馬
バットや木刀、そして“縁石”まで…大学デビューの僕らが仕掛けた喧嘩。しかし、当日集まった5人には“致命的な問題”があった……
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小説『僕が奪ったきみの時間は』【第20回】小西 一誠
僕は孕ませた元カノのケアについて配慮しなかった。彼女と自分の両親、周囲の大人に怒られてもなお、自分を守る事を最優先した
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小説『標本室の男[注目連載ピックアップ]』【最終回】均埜 権兵衛
「お客さん、どちらまで?」「……海。」タクシーは進み、時々メーターがカチッと上がった。到着した場所は、海ではなく……
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エッセイ『僕の大学デビュー天下取り物語[人気連載ピックアップ]』【第7回】松本 竹馬
GW前、色黒ギャルで童貞を捨て、そこから毎晩違う女と身体を重ねる生活が始まった。次第に僕は“ある願望”に取り憑かれていき……
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エッセイ『好きでないことだけで生きて行く』【新連載】宗九
大学院の除籍、うつ病、信頼の喪失…36年間自分を見失い続けた僕がドキッとした本のタイトルが…