絵本・漫画 子育て 絵本 コンテスト大賞作品 2025.06.16 【絵本】親子で“好き”を見つけよう――。「ぼくは これ。 チョココロネ。 だってほら ぼくの ツノに そっくりでしょ?」 きょうりゅうのパンやさん 【第1回】 やまだ れいな 幻冬舎グループ主催 第2回絵本コンテスト大賞受賞作品 親子で楽しめる、自分の“好き”を見つける絵本 この記事の連載一覧 次回の記事へ 最新 幻冬舎グループ主催・第2回絵本コンテスト大賞受賞作品。親子で楽しめる、自分の“好き”を見つける絵本。「ティラノサウルスの パンやさんには まいにち いろいろな おきゃくさんが やきたての おいしいパンを かいにくるよ。あるひ ドッシーン! という…」※本記事は、やまだ れいな氏の書籍『きょうりゅうのパンやさん DINO BÄCKEREI』(幻冬舎ルネッサンス)より、一部抜粋・編集したものです。 きょうりゅうのパンやさん 写真を拡大
小説 『背徳と熟愛のはざまで』 【新連載】 水沢 むつき 47歳バツイチ教師の私が溺れた“やめられない快楽”――年下の彼との恋は破滅か、それとも…… 今まで47年間生きてきた中で経験したこともない。こんなに優しく体を愛撫されただけで、何度も押し寄せる絶頂の連続。私が今までしてきたセックスは何だったのか。ただ、これは女性用風俗(略して“女風”)の性的マッサージ。女性は男性セラピストに報酬を支払い、挿入行為はないことを約束して受ける性感マッサージ。「はじめまして」からの会話の後、シャワーから始まり、キス、指圧マッサージ、オイルやパウダーを使ったマ…
小説 『標本室の男[注目連載ピックアップ]』 【第14回】 均埜 権兵衛 水商売風の若い女が単独事故…幸い怪我はなかったが、車は自走困難な状態に。原因を探ると、とある問題が浮き彫りとなり…… 【前回の記事を読む】とある人物が仕事前に話しかけてきた。穏やかな会話から突如“女性関係”の話に移り——「先生、そういえば…」それは傍目には滑稽な見物だったが、伊藤医師は真剣そのものだった。野心家だった彼は地道な努力を嫌った。腕がいいのに売名に走ろうとする傾向があった。だからこの骸骨を上手く利用して、世間に名を広めようという魂胆を持っていたらしい。あるいは別の企みがあったのかも知れない。何はともあ…