【前回記事を読む】三年前、経営など他人事だった私が思いがけず組織の代表に!「社長ってなにすればいいの?」と何も分からなかった私だったけれど…良い天気だ。ソーダ色の空、秋雲のグラデーション。初秋の空は秀逸だ。明け方の良くない夢も、空を見上げれば、今日という1日が悪くない日だと信じることができる。雲の形と、白の濃度からたくさんのことを妄想する。空のてっぺんから、目に入る地平を眺めて、地球の丸さを確認…
自伝的エッセイの記事一覧
タグ「自伝的エッセイ」の中で、絞り込み検索が行なえます。
探したいキーワード / 著者名 / 書籍名などを入力して検索してください。
複数キーワードで調べる場合は、単語ごとにスペースで区切って検索してください。
探したいキーワード / 著者名 / 書籍名などを入力して検索してください。
複数キーワードで調べる場合は、単語ごとにスペースで区切って検索してください。
-
エッセイ『桃栗三年柿八年梅は酸い酸い十三年』【第2回】坂東 史重
人々は自分の宇宙に潜り、質問への答えを見つけようとする。そこにある光を信じてほしい。その光を「自信」というのだ――
-
エッセイ『神と人を結ぶメッセージ わだつみ 』【第2回】西山 由実
「金の心配はするな」とは、今思えばそれが一番の神からの大きなヒントだったと分かりますが…
-
エッセイ『続・人災 子どもは親を選べない ~“毒親”は“家”を滅ぼす~』【第9回】深草 カオル
【毒親】高校生の貸し切り車両のど真ん中を陣取る父親。「何や、おまえ、恥ずかしいのか」何か言えばこう返されるに決まっている
-
エッセイ『愛しき日々を ことわざで綴る私の日常』【第6回】佐伯 知香
「これって、映画の犯罪シーン?!」思いもよらぬ出来事に一瞬呆然としてしまい…海外旅行の失敗談とその後の教訓
-
エッセイ『ARU女』【第3回】有安 静子
結婚から三十年、別荘の使い道を巡り初めて夫婦に争いが起こる。救いの手を差し伸べたのはある木だった――
-
エッセイ『孤高の歩み—虚無から創造精神へ—』【第6回】梅崎 幸吉
氷が張っている池にも平気で入ってしまう。その常軌を逸した行動に、私は感動した。彼は、今で言う知的障がい者だった。
-
エッセイ『雨のち曇りのち、ハル!』【最終回】春野 真理
世話をしてきた鶏に爪を立てられた小学生のわたし。大人になった今、動物との気持ちの伝え方に、初めて気づけたのかもしれない
-
エッセイ『人生のマイルストーン』【第8回】中嶋 照夫
【アメリカ大陸縦横断計画】COVID-19、アジア人に対するヘイト、急激な円安…出発予定日が近づくなか、三重苦・四重苦の状況
-
エッセイ『せっちゃんのアメリカ滞在日記 』【第8回】田渕 節子
目を見張るアメリカの教育。引っ越しに地団太を踏んでいた息子も、しばらくすると「ありがとう」と言ってくれた。
-
エッセイ『記憶の旅に栞紐を挿み[人気連載ピックアップ]』【最終回】村瀬 俊幸
「迷惑をかけた」という言葉では、決して償えないことをした。出産を目前に控えた妻がいるのに、私は再就職する気も起きず…
-
エッセイ『知らぬが佛と知ってる佛』【第11回】丹澤 章八
ある日、厚生省入省の要請があった。当時30歳、この青二才に何ができるのかという否定的な雰囲気が漂い......
-
エッセイ『記憶の旅に栞紐を挿み[人気連載ピックアップ]』【第20回】村瀬 俊幸
「この子の息が止まったらどうしよう」ただ生きようとする呼吸だけが続く、一刻を争う事態。私も救急病院に向かったが…
-
エッセイ『記憶の旅に栞紐を挿み[人気連載ピックアップ]』【第19回】村瀬 俊幸
「早くしろ、この子が死んじゃうぞ」中学生が、鉄棒にテープを巻いて首を吊っていた。私はこの異常な光景に思わず立ちすくみ…
-
エッセイ『記憶の旅に栞紐を挿み[人気連載ピックアップ]』【第18回】村瀬 俊幸
「内定取り消し。」卒業間近に慌てていた私も、その場内定をもらって一安心していたのに…事務から受けた連絡で言われたのは!?
-
エッセイ『記憶の旅に栞紐を挿み[人気連載ピックアップ]』【第17回】村瀬 俊幸
「こいつと踊ってやってよ」「別にいいよ」その言葉が信じられず、ただ突っ立っている私に、彼女は手を差し出して…
-
エッセイ『記憶の旅に栞紐を挿み[人気連載ピックアップ]』【第16回】村瀬 俊幸
女子テニス部のキャプテンに恋をして、私がその子に気があるとの噂も流れた。同じ頃、私を好きになってくれた別の女の子がいて…
-
エッセイ『ぼくのこと、覚えてますか』【第10回】竹山 悟
「今日のことは一生忘れないかも」と思った45年目のあの日―。中学最後の体育大会、学年別リレーでアンカーを務めた僕。
-
エッセイ『記憶の旅に栞紐を挿み[人気連載ピックアップ]』【第15回】村瀬 俊幸
「僕ってもらい子なの?」「誰がそんなこと言ったの」小さな男の子の写真を裏返すと、自分の名前が記されていたが、姓が違って…
-
エッセイ『WHAT A FANTASTIC RIDE ! せんべい屋さんの娘からアメリカの外交官になった私』【最終回】パーディ 恵美子
「アメリカのジャーナリズムは、死んだ。」1977年、私はアメリカでジャーナリズムを学んだ。その時に比べ、現在のアメリカの報道は…
-
エッセイ『記憶の旅に栞紐を挿み[人気連載ピックアップ]』【第14回】村瀬 俊幸
「また来てね」まだ幼い子どもたちが、夜勤ばかりの私をベランダから見送ってくれる。手を振る我が子の声が聞こえた私は…