第一章 目覚め 春凪彼が語る愛についてはまだここで触れる必要はあるまい。その前にアイデンティティーについて語る必要があるのであろう。すでに、青春の第一の意義は、アイデンティティーを見つけることにあると書いたが、アイデンティティーは、個の確立という点でも決して外すことのできない概念である。そこでは、排他的な絶対自我が、社会の単一的基準という、本来個の人生の基準とは別物でしかないものに自己決定権を大…
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小説『ぼくの地球』【第5回】織部 和宏
夢を実現させるための創意工夫は意思を育む
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小説『ぼくの地球』【第3回】織部 和宏
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小説『ぼくの地球』【第2回】織部 和宏
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評論『変人ポーの人間力』【第12回】苅部 俊正
人間力の中でももっとも根本的部分にある超重要な力、それが「思考力」
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小説『ぼくの地球』【新連載】織部 和宏
50代の男の目の前に現れた彼は「若い頃の自分に生き写し」だった
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評論『変人ポーの人間力』【第10回】苅部 俊正
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エッセイ『生の希望 死の輝き』【最終回】伊藤 芳宏
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評論『変人ポーの人間力』【第9回】苅部 俊正
IT化される現代で生きるポイントは「自分の現実を意識して変えていくこと」
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マスクをすぐ外す介護スタッフ、入居者の「ある一言」で一変!
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評論『変人ポーの人間力』【第8回】苅部 俊正
「人は変化を嫌う」が…変化を実行するために“大事な覚悟”とは
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エッセイ『生の希望 死の輝き』【第10回】伊藤 芳宏
「死に近い立場」の集団…入居者に嫉妬心が生まれないワケ
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評論『変人ポーの人間力』【第7回】苅部 俊正
「世の中が便利になると“ありがとう”が減る。そうすると…」
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エッセイ『生の希望 死の輝き』【第9回】伊藤 芳宏
「夫婦喧嘩などつまらない」…追悼式で気付かされたこととは
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評論『変人ポーの人間力』【第6回】苅部 俊正
「ありがとう」の反対語は「ごめんなさい」ではない理由
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エッセイ『生の希望 死の輝き』【第8回】伊藤 芳宏
「おかあさん」…40代男性が、母親ではない女性に駆け寄ったワケ