【前回の記事を読む】自分を言い当てられたよう…思わずギョッとした井筒俊彦の言葉焼き物の中の小宇宙初代長次郎作で、利休所持とされる瀬戸黒の抹茶茶碗「小原木」そして「小原女」。漆黒の細調は哀しい音色を奏でているような、泣き濡れて涙で光っているような感じがした。並んでいる器は、夫婦か恋人のようでもあった。井上靖の「玉碗記」のように、かつてペルシャのある湖畔で生まれた二つの硝子の器物が、数奇な運命を辿り…
哲学の記事一覧
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エッセイ『永遠の今』【第25回】森木 れい
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エッセイ『詩集 点滅』【第6回】青山 修万
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エッセイ『永遠の今』【第21回】森木 れい
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エッセイ『詩集 点滅』【新連載】青山 修万
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健康・暮らし・子育て『ドレナージュ大全』【第5回】田中 智子
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エッセイ『永遠の今』【第17回】森木 れい
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健康・暮らし・子育て『ドレナージュ大全』【第4回】田中 智子
死者を生き返らせてしまい、冥界の王に殺された医術の守護神
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エッセイ『永遠の今』【第16回】森木 れい
夜中に激痛…なんと「身長が七センチ縮んだ」恐ろしい状況とは
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エッセイ『永遠の今』【第15回】森木 れい
「愛する女は、愛される男を、常に凌駕する」理由とは?
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健康・暮らし・子育て『ドレナージュ大全』【第3回】田中 智子
オリンポス神ゼウスの浮気…「出産の場所を与えない」妻の嫉妬