【前回の記事を読む】夜になっても“カーテンを開けっぱなし”の家…認知症の母を14年介護した私は、その意味を察してしまった……母がアルツハイマー型認知症になって困ったことの一つは、毎日のように届く大量の郵便物の処理です。母は活動的で付き合いも広く、複数の仕事をこなしていたので、とにかくすごい数の郵便物が届いたのです。母の税理士は、同居する私がその郵便物に対応すべきだと言いました。私はイヤだったので…
介護の記事一覧
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エッセイ『記憶は消えてしまうから2』【第3回】三浦 周二郎
母に認知症の症状が出て12年、ある変化が現れた…食事を並べても口をつけず、いつの間にか食べ方を忘れていて……
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エッセイ『九十歳直前から始まった母の十三年介護』【第6回】津村 彦行
「お父さんを探してる」寝たきり同然だった母が外出着でマンション前の歩道に立っていた。父は10年以上前に死んでいるのに……
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エッセイ『老老介護18年』【第4回】宮本 亮慈
元看護師の妻が指定難病・パーキンソン病に…症状が進行した結果、幻視・妄想・思いもよらない行動が日常になっていき……
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エッセイ『終の棲Ⅶ』【新連載】北沢 美代
長年、銀行でキャリアを積んだ女性が選んだセカンドキャリアは「介護職」だった。研修を受けて驚き。イメージがガラリと変わり…
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エッセイ『九十歳直前から始まった母の十三年介護』【第5回】津村 彦行
背骨を圧迫骨折した95歳の母に、午前1時から7時まで起こされ続けた夜――男一人の介護は限界に近づき……
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エッセイ『終の棲Ⅵ』【第7回】北沢 美代
東京大空襲、疎開、同棲、子育て…10回目の引越で辿り着いた場所は、老人ホームだった——そこは、次がない“終の棲”で……
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エッセイ『九十歳直前から始まった母の十三年介護』【第4回】津村 彦行
「ベッドに手が縛り付けてあったの」夜中に息子の名前を呼び続けた92歳の母。このまま入院が続けば……
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エッセイ『貞さんがゆく』【第8回】小柳津 悦子
「1万円?」花瓶の花を見て立ち止まった98歳の父。娘が指1本を出すと、数分前と違う答えが……
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エッセイ『九十歳直前から始まった母の十三年介護』【第3回】津村 彦行
92歳の母がリビングで走り、滑って骨折。手術翌日「トイレに行きたい」と何度も訴える母の願いに、息子は応えられず……
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エッセイ『親子すごろく』【第5回】朝丘 大介
10日間風呂に入らず、下着も取り替えていなかった母…訪問看護の相談中、僕は姉から「はっきり言って使えない」と言われ……
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エッセイ『「夫か妻か、どちらかが先に逝く」泣ける夫婦の物語ピックアップ』【最終回】鈴木 岳
「先生、レイを、レイをよろしくお願いします!」夫を認識できない妻を残し静かに息を引き取った…
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エッセイ『九十歳直前から始まった母の十三年介護』【第2回】津村 彦行
「今、地震がありましたか」「地震はありません」母の不可解な訴えは、脳梗塞の前触れだった……
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小説『丘の上の教室』【第2回】茶里
落ちる予定で受けた面接なのに…採用通知が届いてしまった。一旦承諾していいところで退職しよう、と思ったが…
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エッセイ『親の介護に向き合おう!』【第6回】飯島 均
「寝たきりだったら楽なのに」と思ってしまった。まだ自分で歩ける母が勝手に外に出て転倒。通りすがりの人に助けを求め…
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エッセイ『九十歳直前から始まった母の十三年介護』【新連載】津村 彦行
四つん這いでうずくまる90歳直前の母に嫌な予感……翌朝、字を書かせてみると――
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小説『おとこと女』【新連載】澤村 涼一
「最近何か面白い本、読みました?」…迷った結果“三島由紀夫”と答えたが、語りすぎた…数秒の沈黙の後、彼女は唐突に……
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エッセイ『祝・GLO月間訪問者数67万人突破記念!名作記事ピックアップ』【第6回】桜木 光一
父の通夜に現れなかった妻。自宅階段の手すりに白い紐が結ばれていて…
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健康・暮らし・子育て『終の棲Ⅴ』【最終回】北沢 美代
「疲れてしまいました」90代母を自宅介護していた50代女性が自ら命を絶った…老々介護の現実を知った83歳の本音。
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エッセイ『記憶は消えてしまうから2』【第2回】三浦 周二郎
夜になっても“カーテンを開けっぱなし”の家…認知症の母を14年介護した私は、その意味を察してしまった……
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エッセイ『老老介護18年』【第3回】宮本 亮慈
妻がパーキンソン病になった…後期になると、体を真っ直ぐに保つことが難しくなり、後ろに倒れることが多くなったので…