元気な時の春爺さんの夜のお誘いは、そのうち、職員のちょっとしたお楽しみになりました。夜になると、居室のドアを少し開けてチラッと顔を出します。女性なら誰でもいいわけではなく、好みのワーカーさんだと微笑みながら、おいで、おいでをします。好みでなければ、しばらくジーッと見つめながら、静かにドアを閉めます。顔を出して、男性ワーカーだと即座にススっとドアを閉めて寝られます。あぁ、ちゃんと男女は認識している…
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エッセイ『安らぎのある終の住処づくりをめざして[人気連載ピックアップ]』【第8回】鈴木 岳
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