本書を手に取っていただき、ありがとうございます。『記憶は消えてしまうから~認知症の母との5110日~』(幻冬舎)の続編となります。でも、ご安心ください。この本から読んでも、話がわかるように書いてあります。それどころか、どのページの、どの章からお読みいただいても、基本的には話がわかるようになっています。母の認知症をきっかけに、私は本書に掲載されているような短文を、友人たちに向けて、SNSで公開する…
介護の記事一覧
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エッセイ『記憶は消えてしまうから2』【新連載】三浦 周二郎
母を最初に「おかしい」と言ったのは取引先だった。次に職場、友達、秘書が言い始め、私は3年経ってようやく…
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エッセイ『老老介護18年』【第2回】宮本 亮慈
パーキンソン病と18年間闘った元看護師の妻。医者が「いつもと変わりありませんね」と言ってくれた翌日に…
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エッセイ『終の棲Ⅵ』【第5回】北沢 美代
老人ホームの新人スタッフがとった驚きの行動――利用者さんが被っている帽子を取ったあとに…
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エッセイ『貞さんがゆく』【第6回】小柳津 悦子
父が不快に思って吐き出した食べ物を確認…「これくらいの固さなら食べられる」物体は、父の皿へ戻してやる。
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エッセイ『親子すごろく』【第3回】朝丘 大介
認知症の母は、愛犬を玄関のドアノブにつないだことを忘れ、テレビに夢中になっていた。その間に愛犬の首には…
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エッセイ『親の介護に向き合おう!』【第4回】飯島 均
「母に触ることが恐い」とか言って、兄は介護に一切ノータッチ…そもそも2人の関係は、父が亡くなってから壊れていった。
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健康・暮らし・子育て『終の棲Ⅴ』【第10回】北沢 美代
「人はここまで人の手を借りなければ生きられないのか」78歳で入った私が老人ホームで突きつけられた現実とは
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エッセイ『それでもこの仕事が好き』【最終回】氷上 龍
被差別部落出身の78歳女性。読み書きもできないまま大人になり、「普通の仕事」にも就けなかった…彼女の末路は——
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エッセイ『それでもこの仕事が好き』【第13回】氷上 龍
介護を受けていた男性は“元暴力団員”だった…介護士の“とあるミス”が原因で、大激怒。そして、包丁を手に……
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エッセイ『それでもこの仕事が好き』【第12回】氷上 龍
火事から逃げきれず、夫は焼死体に……もし、“灯油ストーブ”を“電気毛布”に変えていれば…その代償はあまりに大きかった
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エッセイ『それでもこの仕事が好き』【第11回】氷上 龍
「先生、早く死なせてください」「今日は血圧が高い…MRI予約しておきますね」「…先生、私死んだりしませんよね」(…え?)
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エッセイ『それでもこの仕事が好き』【第10回】氷上 龍
老人ホームで「昨日の夜、襲われたの…当直の男性がレイプしてきたの。」女性の布団には、「硬めの白い毛」が付着していて…
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エッセイ『それでもこの仕事が好き』【第9回】氷上 龍
入浴の介助をしている時、男性のあそこの先が膨らんでいた。(癌かな…)話を聞いてみると、「お前触ってみるか」と言われ…
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エッセイ『人生の衝撃展開ピックアップ』【第8回】桜木 光一
父の通夜に現れなかった妻。自宅階段の手すりには白い紐が結ばれていて…
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エッセイ『それでもこの仕事が好き』【第8回】氷上 龍
認知症がひどい老人ホームの利用者…鍵のかかった窓をこじ開け、裸足のままどこかへいなくなった——従業員総出で探し回ったが…
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エッセイ『それでもこの仕事が好き』【第7回】氷上 龍
「ドアを開けてくれません…」独身で一人暮らしをしている女性。近所付き合いもほとんどなく、発見が遅くなってしまい……
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エッセイ『それでもこの仕事が好き』【第6回】氷上 龍
「ここ、息子の家。」認知症が進行している老人ホームの利用者。玄関から出てきたのは、見た目が全く異なる男性で……
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エッセイ『老老介護18年』【新連載】宮本 亮慈
85歳になったある日、想像もしたこともない真っ赤な尿が。検査の結果は"前立腺がんの疑いが非常に濃厚"で…
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エッセイ『終の棲Ⅵ』【第4回】北沢 美代
彼は「ダメだった」と低くつぶやいた。飲み残しのカップをシンクに置きながら――人を思いやるが故のホーム長の苦悩
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エッセイ『涙のち晴れ』【最終回】松谷 美善
『患者を守るため』母をベッドに縛るという提案――私は承諾書にサインできなかった