【前回の記事を読む】「早く救急車を呼ばないと、保護責任者遺棄罪で逮捕されますよ」これが在宅介護の現場で起きているここでひとつ、両親の昔のエピソードを。私の両親が結婚することになり、アパートの契約に行った時のことです。東京中野の小さなアパートの契約の段になった時、父親はお金をまったく持っていませんでした。仕方なく母は、自分の財布から一時金を出し、不動産屋に支払いました。この話を大人になって聞いた私…
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エッセイ『涙のち晴れ』【第11回】松谷 美善
誰もいない家に血溜まりだけが残っていた――意識不明の母に、私は「血を全部抜いてもいい」と叫んだ
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エッセイ『涙のち晴れ』【第10回】松谷 美善
「早く救急車を呼ばないと、保護責任者遺棄罪で逮捕されますよ」これが在宅介護の現場で起きている
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エッセイ『涙のち晴れ』【第9回】松谷 美善
「ありがとう」を言えないまま――2つの骨壺を抱いたその日に、私が大きな声で泣く理由とは
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エッセイ『貞さんがゆく』【第5回】小柳津 悦子
「おかずは?」と聞かれて、答えられない事に気づく…昨日やその前の残り物。炒め物だったり、煮物だったりの訳の分からない塊…
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エッセイ『涙のち晴れ』【第8回】松谷 美善
80歳を過ぎた父がNISA?! かつて株で失敗した父を止めるため、私は最終手段に出た――
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エッセイ『涙のち晴れ』【第7回】松谷 美善
「あなたに新築の家を買ってあげたい」が口癖だった母。だが私はむしろ母と同じ家で……
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エッセイ『親子すごろく』【第2回】朝丘 大介
父は肺がん、母は認知症。2人を介護する僕には脳の障がいがあって、医師からは就職はまだ早いと言われている。
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エッセイ『涙のち晴れ』【第6回】松谷 美善
父には憎しみに似た感情を抱き、母を思うほど苛立っていた私。介護のなかでその正体に気づき……
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エッセイ『涙のち晴れ』【第5回】松谷 美善
何度も何度も椅子やベッドから落ちる母を何十回となく抱き起こし……気づけば私の身体が壊れ始めていた
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エッセイ『涙のち晴れ』【第4回】松谷 美善
1948年、19歳で母を糖尿病で失う――あまりにも若すぎる別れが彼女の人生を大きく変えた
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エッセイ『涙のち晴れ』【第3回】松谷 美善
数カ月の家事手伝いのつもりが看護になり、いつの間にか介護に……数年かけて判明した母の病名は――
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エッセイ『涙のち晴れ』【第2回】松谷 美善
原因不明と言われ続けた母の異変。「薬のせいでは?」と何度も訴えたのに、医師には聞き流されて……
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エッセイ『涙のち晴れ』【新連載】松谷 美善
「ママ、具合が悪くなっちゃって……」気丈だった母の弱音。それから19年間続いた介護の日々とは
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エッセイ『親の介護に向き合おう!』【第3回】飯島 均
人工関節手術は成功した――だが退院後、79歳の母の腰痛が増え、レントゲン検査をしてみると……?!
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エッセイ『それでもこの仕事が好き』【第5回】氷上 龍
老人ホームを病院と勘違いしている入居者…毎晩大声で呼んでくるのに、今日は声が聞こえて来ない。心配になり部屋へ入ると…
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健康・暮らし・子育て『終の棲Ⅴ』【第9回】北沢 美代
「最期は本名で死を迎えたい」連続爆破事件を起こし、50年以上も逃亡してきた男は、“偽名”で「自分」を隠し続けていた。
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エッセイ『終の棲Ⅵ』【第3回】北沢 美代
上北沢のとある精神病院は、住人達に差別用語で呼ばれていた。ずっと鉄格子に閉ざされたイメージ、風評被害があったが…
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エッセイ『家族の闘病記ピックアップ』【新連載】桜木 光一
変わり果てた妻の身体――なぜ投身前に見つけてあげられなかったのか? 鮮明に残る縫合の痕を見て申し訳ないことをしたと泣いた…
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エッセイ『貞さんがゆく』【第4回】小柳津 悦子
どうして? 自転車ででかけたのに、乗らずに押している。理由を聞いて、私はショックを受けた
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エッセイ『親子すごろく』【新連載】朝丘 大介
父が肺がんを宣告された翌日、母はアルツハイマー型認知症で倒れた。交通事故による障がいを抱える私の過酷な介護生活とは…