俳句・短歌 介護 母娘 短歌 2022.01.06 「最後まで人」より3首 最後まで人 介護ひとり百十一首 【第13回】 詠み人しらず 登り坂もしもし亀に抜かれても 二人三脚行けるとこまで 母との日々を五・七・五・七・七の音に乗せて綴った、切なくも心温まる短歌集。 この記事の連載一覧 最初 前回の記事へ 次回の記事へ 最新 命の川流れ流れてたどりつく 老いのほとりに寄り添い向き合う 並んで撮る ぎこちない笑み引きつって それでも笑った自分をほめる 並んで撮る 母のほほ笑み柔らかく 逝くひと送るひと沁みる一枚
『配信スケジュール』 ゴールドライフオンライン(GLO) 週末の配信作品 9月18日(金)〜23日(水)全120作品のご案内 これからの配信ラインナップ9月18日(金) 〜 9月23日(水)この期間に公開される全120作品をまとめてご紹介します。毎日、朝7時から夜10時まで、時間ごとに新しい回を公開しています。公開済みの回は 新着記事一覧 からお読みいただけます。注目連載ピックアップ人気連載ピックアップ特別編ピックアップ企画新連載 / 集中連載コンテスト受賞作品特集の印がついた作品は、編集部がとくにおすすめする回です。…
小説 『追憶の光[人気連載ピックアップ]』 【第6回】 高見 純代 父が自ら命を絶った4日後、彼氏に急に呼び出され…やつれたまま行くと「こんな時に何ですが、結婚してください」と言われた。 【前回の記事を読む】病室で目をさますと、何故か彼がいて…「婚約者だ」と名乗ったらしい。私には「判断能力がないから」と、警察も担当医も彼を…喫茶店へ入ると、入江が手をあげテーブルに招いた。感情のないまま、優子は入江の向かいの席に座った。「食べていないんでしょ?」と、入江はやつれた優子を見て言った。優子はコクンと頷いた。「モーニングセットを一つ、お願いします」と、入江が注文をした。しばらくして、トレ…