【前回の記事を読む】酒好きの笑える短歌集「酔って顔 四カ所怪我の私には 下戸の友達一人もおらず」 天ぷらを家で揚げると褒められるそこだけ抜いて褒められている ステーキのコツって先ずは塩だって値段じゃなくてレアでもなくて 魂に魂で返すがごとく「おかずこれだけ?」「イエス! ソーデース!」 悪役はファストフードを食べており そこがいよいよ憎らしくあり 👉『あーさん寄ってって』連載記事一覧…
短歌の記事一覧
タグ「短歌」の中で、絞り込み検索が行なえます。
探したいキーワード / 著者名 / 書籍名などを入力して検索してください。
複数キーワードで調べる場合は、単語ごとにスペースで区切って検索してください。
探したいキーワード / 著者名 / 書籍名などを入力して検索してください。
複数キーワードで調べる場合は、単語ごとにスペースで区切って検索してください。
-
俳句・短歌『あーさん寄ってって』【第5回】北海 チカコ
酒好きの笑える短歌4編「ステーキのコツって先ずは塩だって値段じゃなくてレアでもなくて」
-
俳句・短歌『歌集 いのちの名 明日のみえない日もあった』【第9回】出島 美弥子
手相見る なんてふりして あなたの手 ふれていたくて そうっと包む
-
小説『アイドルが私の短歌を推していた⁉』【第6回】すずき
【短歌女子】都内一人暮らし。交際費に割けるお金は減り、周りから人がいなくなった。行き着いた消耗しない趣味が短歌だった。
-
小説『箕山遺稿』【第3回】驪城 卓爾
「一杯に初恋の味がある」国民的清飲料の有名なキャッチコピーを創作した驪城卓爾(こまき たくじ)への追悼文
-
俳句・短歌『歌集 いのちの名 こころの風景 心の音』【第3回】出島 美弥子
【短歌3首】「雲」秋口の 芝生寝ころび うたた寝を 澄み渡る空 白い雲乗り
-
俳句・短歌『百人一首を〈私〉が選んでみました』【第10回】多田 久也
深草少将と呼ばれ、小野小町とロマンスを楽しむほどハンサムだった遍昭――出家後も洒脱明朗で飄逸(ひょういつ)な歌を詠んだ
-
俳句・短歌『あーさん寄ってって』【第4回】北海 チカコ
酒好きの笑える短歌集「酔って顔 四カ所怪我の私には 下戸の友達一人もおらず」
-
俳句・短歌『歌集 いのちの名 明日のみえない日もあった』【第8回】出島 美弥子
冷たく寒い冬に耐えて、越えて、ぽっぽっぽぽわっと花を咲かす。——「あなたのためにわたしは咲いてるの」
-
小説『アイドルが私の短歌を推していた⁉』【第5回】すずき
「居酒屋でオフ会しませんか?」ネットで仲の良いフォロワーからのお誘い。「行きたいです!」と返すと、すぐに返事が来て…
-
小説『箕山遺稿』【第2回】驪城 卓爾
「もう彼が亡くなったと思うと…」亡き友の最後の葬式に出席することさえ、私はできなかった。
-
俳句・短歌『歌集 いのちの名 こころの風景 心の音』【第2回】出島 美弥子
【短歌3首】「ふんわり笑う」道端に 春を見つけたよ 真っ白な まあるい綿毛 ふんわり笑う
-
俳句・短歌『百人一首を〈私〉が選んでみました』【第9回】多田 久也
小野小町の父? 小野篁の性格は極めて独特だった。身長186cmの大男で、遣唐副使に選ばれるも乗船拒否…あだ名は「野狂」。
-
俳句・短歌『神さまの隣』【最終回】桜井 莉麻
「僕は あの子に教えてもらった生き方で 今日も一日を生きてゆく」詩の奥に隠された物語を汲みとろう
-
俳句・短歌『あーさん寄ってって』【第3回】北海 チカコ
「今日はもう歯磨きもせず行き倒れたい上下左右も判らないまま」
-
俳句・短歌『歌集 いのちの名 明日のみえない日もあった』【第7回】出島 美弥子
『歌集 いのちの名 明日のみえない日もあった』より短歌4首他。「静か朝 染まる朝焼け 朝景色 朝もやの中 朝ひとりじめ」
-
小説『アイドルが私の短歌を推していた⁉』【第4回】すずき
「影法師……」とひとり呟いた瞬間、孤独な帰り道が“詩の創作の場”に変わる
-
小説『箕山遺稿』【新連載】驪城 卓爾
若くして亡くなった驪城卓爾(こまき たくじ)。短編小説、短歌、詩などを収録した遺稿集の復刻改訂版!
-
俳句・短歌『歌集 いのちの名 こころの風景 心の音』【新連載】出島 美弥子
【短歌3首】「たんぽぽ」線路脇 ひっそりと咲く たんぽぽの 風に揺られも 天向き咲かす
-
俳句・短歌『百人一首を〈私〉が選んでみました』【第8回】多田 久也
世界三大美人・小野小町が詠んだ“夢の恋歌”――今も胸をしめつける切なさ
-
俳句・短歌『神さまの隣』【第11回】桜井 莉麻
「いっそあなたと出会わなければよかった 過ごした時間の幸せが苦しみに上書きされて…」詩の奥に隠された物語を汲みとろう