歌垣などで、あぶれた男が、自分は稗にも劣るとひがんで詠んだ歌。労働生活の体験に即して詠む十二 う 2476打つ田には 稗(ひえ)はしあまた ありと言えど選(え)らえし我(あれ)そ 夜を一人寝(ぬ)る柿本朝臣人麻呂歌集訳 田んぼに、稗は沢山残っているのに、よりによって選び捨てられた私は、夜な夜なただ一人寝ている【注】1 打つ田=この「打つ」は鍬で耕す意【注】2 稗=イネ科の一年草。畑に生える畑稗と…
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