エッセイ 俳句・短歌 短歌 俳句 家族 2023.12.01 母の背に おぶられ聞いた あの歌を あの日にもどり 今口ずさむ 歌集 いのちの名 【第2回】 出島 美弥子 いのちの名 あなたにキミに 願い込め パパママ祈る 幸多かれと この記事の連載一覧 最初 前回の記事へ 次回の記事へ 最新 「両親の愛」と「自分の成長」をテーマに、あたたかく、ときにおちゃめな言葉で紡ぐ、二つのエッセイと九十の短歌。※本記事は、出島美弥子氏の書籍『歌集 いのちの名』(幻冬舎ルネッサンス)より、一部抜粋・編集したものです。 わたし 母の背に おぶられ聞いた あの歌を あの日にもどり 今口ずさむ 世界一 お世話になった あなたへの 心を込めて 感謝状 はじまりの 人生ゲーム しあわせを 後半戦で いざつかみとる 【前回の記事を読む】とても仲の良い、お互いを思いやる素敵な両親。母が去り、追うように父も去った
『配信スケジュール』 ゴールドライフオンライン(GLO) 本日配信作品 8月25日(火)全15作品のご案内 本日の更新2026年8月25日(火) 全15作品毎日、朝7時から夜10時まで、時間ごとに新しい回を公開しています。公開済みの回は 新着記事一覧 からお読みいただけます。コンテスト受賞作品特集新連載 / 集中連載注目連載ピックアップ人気連載ピックアップの印がついた作品は、編集部がとくにおすすめする回です。7:00働きながらFIREを超える第1回会社員として働きながらも「不動産投資」や「太陽光発電」…
小説 『堕天使の詩』 【新連載】 魚住 洋平 小学生の頃のあだ名は、「堕天使」。クラス中に広まり、先生にもそう呼ばれた。いったいなぜそう呼ばれるようになったのか…… 「詩(うた)、ちょっとお母さん手が離せないから、さくら起こしてきてくれる?」半分眠っている状態で着替えていた詩は、「分かった~着替えたら起こしてくるよ」「ありがと~」靴下を履き終わった詩は奥の部屋に向かい、「さくら~もう朝だよ。起きろ~」と声をかけました。布団から少し顔を出したさくらは、ちらっと兄の姿を見た後に、またごそごそと布団の中にもぐってしまいました。「さくら起きてよ~お兄ちゃんがお母さん…