エッセイ 俳句・短歌 短歌 俳句 家族 2023.12.01 母の背に おぶられ聞いた あの歌を あの日にもどり 今口ずさむ 歌集 いのちの名 【第2回】 出島 美弥子 いのちの名 あなたにキミに 願い込め パパママ祈る 幸多かれと この記事の連載一覧 最初 前回の記事へ 次回の記事へ 最新 「両親の愛」と「自分の成長」をテーマに、あたたかく、ときにおちゃめな言葉で紡ぐ、二つのエッセイと九十の短歌。※本記事は、出島美弥子氏の書籍『歌集 いのちの名』(幻冬舎ルネッサンス)より、一部抜粋・編集したものです。 わたし 母の背に おぶられ聞いた あの歌を あの日にもどり 今口ずさむ 世界一 お世話になった あなたへの 心を込めて 感謝状 はじまりの 人生ゲーム しあわせを 後半戦で いざつかみとる 【前回の記事を読む】とても仲の良い、お互いを思いやる素敵な両親。母が去り、追うように父も去った
エッセイ 『カサンドラ症候群からの脱却[注目連載ピックアップ]』 【新連載】 Happy Navigator 那美 妊娠4か月で発覚した夫の不倫――夫が“同僚”だという若い女を連日家に連れ込み遊ぶように。おかしいと思って… 夫とは、私の会社の同僚の友人という形で知り合い、1年半のお付き合いの後、結婚しました。もちろん、幸せになるために結婚しました。子どもたちと一緒に温かい家庭を築くことが目標でした。1年半のお付き合いの中でも、私は特に彼に違和感を持つことはありませんでした。いま思えばなんですが、結婚に関して前進する手続きはすべて私がやりました。・結婚するまで二人で積立する・家具や生活用品を買う・結婚式の日取りを決め…
小説 『落花流水のように 巡り合い、惹かれ合う男女が織りなす愛のゆくえ[注目連載ピックアップ]』 【第2回】 ラヴKISS MY 彼には彼女がいるのに…抱き寄せられた。キスは首筋から胸の膨らみへと移り、甘ったるい声が漏れて… 【前回の記事を読む】初対面の男性に助けられたが…「服も下着も濡れていたから、全部脱がせて、スエットに着替えさせた」「えっ、まさか」「私は西ノ宮沙優と申します。隣のアパートを追い出されて行くところなくて……」「それでマンション入り口で雨宿りか」「はい」「俺は南條ホールディングス社長、南條貢だ」南條ホールディングス社長、やっぱり住む世界が違うと思った。「もう一晩泊めてやる。明日の朝、俺が仕事行く時一…