俳句・短歌 介護 母娘 短歌 2021.11.18 「最後まで人」より3首 最後まで人 介護ひとり百十一首 【第6回】 詠み人しらず 登り坂もしもし亀に抜かれても 二人三脚行けるとこまで 母との日々を五・七・五・七・七の音に乗せて綴った、切なくも心温まる短歌集。 この記事の連載一覧 最初 前回の記事へ 次回の記事へ 最新 指がない!杖か装具か車椅子? 心配よそに母立ち上がる 杖持たず階段のぼりきる背中 還暦まえの我が家の奇跡 温泉で足見て驚く人のまえ しばし演じる悲劇のヒロイン
『配信スケジュール』 ゴールドライフオンライン(GLO) 本日配信作品 9月8日(火)全14作品のご案内 本日の更新2026年9月8日(火) 全14作品毎日、朝7時から夜10時まで、時間ごとに新しい回を公開しています。公開済みの回は 新着記事一覧 からお読みいただけます。注目連載ピックアップコンテスト受賞作品人気連載ピックアップ特集新連載 / 集中連載の印がついた作品は、編集部がとくにおすすめする回です。 7:00 新時代のリーダーに必要な12のチカラ最終回 「経営者にとって…
小説 『薔薇のノクターン[人気連載ピックアップ]』 【第14回】 高見 純代 少年による悲惨な殺人事件が起きると、編集局は熱気に包まれた…毎日、見出しが代表室へ運ばれてきて…… 【前回の記事を読む】【25歳以下限定】と書かれた求人に、年齢を偽って応募してみた結果…履歴書を見るなり「年齢が合わない!」と見抜かれてしまい……入社して二年目の平成七年一月十七日(火)、阪神・淡路大震災が起こった。澄世の住む奈良県は殆ど被害が無かったが、大阪代表S専務の住む兵庫県あたりは大変な事になっていた。澄世は連日、買い出しに行かされ、帰りも連日遅くなった。編集局は毎日、熱気が溢れていた。そ…