【前回の記事を読む】貧血の女子に水筒を手渡した。僕の水筒に彼女が口をつけたということは…考えた瞬間、一気に身体が熱くなって、彼女は…貧血持ちの人を前にしたとき、どうしたらいいんだろう。家に帰った僕は、ベッドに寝転びながらスマートフォンを操作し、調べていた。そんな自分の行動に気づき慌てて、目の前でもし彼女と同じような状態の人がいたらすぐに対応できるように、と心の中で誰ともいえない誰かに答えて検索を…
[連載]僕が奪ったきみの時間は
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小説『僕が奪ったきみの時間は』【第5回】小西 一誠
吐き気と眠気で保健室へ通うようになった彼女…ある日彼女の両親が家まで来て、僕を見るなり怒りをぶつけてきた。その理由は…
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小説『僕が奪ったきみの時間は』【第4回】小西 一誠
貧血の女子に水筒を手渡した。僕の水筒に彼女が口をつけたということは…考えた瞬間、一気に身体が熱くなって、彼女は…
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小説『僕が奪ったきみの時間は』【第3回】小西 一誠
仮病を装い保健室へ。ベッドに腰掛けると隣のベッドのカーテンが開いた。そこにいたのはクラスメイトの隠れ美少女で…
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小説『僕が奪ったきみの時間は』【第2回】小西 一誠
派手で無神経な彼女に「もう業界決めてるの?」と聞くと「銀行がいいかな」思わずむせそうになった
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小説『僕が奪ったきみの時間は』【新連載】小西 一誠
「よかったら一緒に行かない?」——明るい茶髪にぱっちりとした目の彼女。馴れ馴れしく距離が近いため苦手だったのだが…