たとえば、糸満産食物ゴーヤ1キロを500本、今なら500(円)として、これを糸満特区内での通貨の基準にする。この、通貨の基準にすることが大きなポイントである。委員会では、糸満産食物の値段を意図的に沖縄県野菜中央卸売市場の値段より上げる。買控えが想定されるので、畑のない消費者に与座ビジョンでのメインの小規模小作菜園で自家製野菜を栽培して、自給してもらう。残れば直売所等に出荷する。鮮度が落ちた食物は…
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