・1カ月7時間では午前のみの業務となるため、午後来所される方の手話通訳ができない。もっと業務時間を増やしていただければと思います。・ハローワークでの手話協力員として週1回1時間45分では足りない時もある。聴覚障害者の相談にかかる時間がまちまちである。何人かが一度に来て重なる時もある。・長く同じ場で手話協力員として勤務しているため、聴覚障害者の就労に関しての問題等は把握しやすくなったが、その反面、…
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評論『今の手話通訳者を専門職として位置づけるには[コンテスト特集]』【第7回】横山 典子
「登録手話通訳者」の報酬は市町村ごとにばらつきがあり、社会保険の加入や福利厚生はなく…
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家でも職場でも居場所がなかったわたしを救った音楽。コンサートに当選して一泊二日の弾丸で札幌へ
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エッセイ『歌集 いのちの名』【第7回】出島 美弥子
お手本を 一時「夢」と書く わたしの番 ママを見「夢叶う」と 信じて書いた
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小説『我輩は清掃人じゃ』【第7回】ホモ・サピエンス
「クマ君」と名付けた黒猫との新しい生活がスタート。少し余裕ができて、燃えるような恋がしたい!
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エッセイ『滲んだ青[コンテスト特集]』【第2回】鈴木 弓莉
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エッセイ『プレナイト』【第17回】天乃 神龕
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エッセイ『ロッキー山脈を越えて[コンテスト特集]』【第8回】亀井 健司
夢破れし者と夢を追いかける者が交差するすごい町、ロサンゼルス そんなロサンゼルス郊外に建つ不思議な塔
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評論『今の手話通訳者を専門職として位置づけるには[コンテスト特集]』【第6回】横山 典子
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歴史・地理『私訳秘事作法「薬子の変」 』【第3回】花山 天女
皇室外の男性との交わりは天皇家の血統を絶ちかねない可能性がありしばらく女帝を封印!?
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小説『司法崩壊! ~刑務所が足りない!起訴できない!~』【第6回】利根川 尊徳
国の厳しい経済事情を考慮し、刑務所を都内から離島に移転させるという案。妙案と思われたが、それには致命的な問題が…
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小説『お嬢様の崩壊』【第9回】いけだ えいこ
やっとずっと一緒にいたいと思える人に出会えたと思い結婚した夫。しかし結婚後バブルが崩壊して…
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小説『普通の男、浩狙われる!』【第6回】上山 照
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小説『春を呼ぶ少女』【第3回】桜小路 いをり
フルールに乗って走っているときだけは、心に絡みつく重苦しい想いが遠くに行ってしまうような、晴れやかな気持ちになれた
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小説『ハロー、わたし!』【第2回】澤 幸希
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小説『ヒミツのレクイエム』【第21回】氷満 圭一郎
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エッセイ『ゼロスタート ―異国・日本での創業奮闘記―』【第23回】靳 忠效
妻と一緒に貯金した1000万円を資本金にして新しい会社を設立。貯金はほぼゼロとなってしまったが…
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エッセイ『ロッキー山脈を越えて[コンテスト特集]』【第7回】亀井 健司
【コンテスト大賞特集】アメリカで目の当たりにする貧困…道に座る親子の姿は、観光に浮かれていた自分を「まだ帰れないと」と決心させた