二月二十四日<石山砦攻め:織田軍本陣>光秀「昨日はご苦労様でござった。石山砦は勇猛な柴田殿並びに丹羽殿、蜂屋殿のお力を戴き、お陰で見込み通り一日で攻略でき申した。上様のご下知もあり、石山砦は破却することにし、柴田殿の軍勢が残留して後の処理をして戴くことでよろしゅうござりましょうか」勝家「承知。まことにあっけなかったな。敵は正門が敗れたら、われ先にと搦め手から逃げ出しおった。正に公家の戦よ」長秀「…
新着記事一覧
-
歴史・地理『幻殺』【第10回】本間 蒼明
鉄砲を駆使した戦術で今堅田城を攻略 戦に勝利し戦利品を獲ても、消えない不安とは…
-
小説『お嬢様の崩壊』【第4回】いけだ えいこ
病院の血液検査で入院が必要なレベルの極度の貧血と言われて帰った私に「お昼は何?」と聞く夫
-
小説『ミルフィーユのふうせん 』【第3回】青木 満
ミルフィーユの手のなかにもどりたい。世界中を飛び回る風船の物語がはじまる
-
歴史・地理『古事記の秘める数合わせの謎と古代冠位制度史』【第3回】牧尾 一彦
古事記の成り立ちに関する特別な事実!? 数合わせに秘められた意図を読み解き、真実を明らかにする!
-
評論『東北大学処分粉砕闘争』【第2回】石井 恭平
ある展覧会で東北大学の学生運動の資料が全くないのを見て共有できるものを残しておく必要性を感じる
-
小説『お母さんの煮しめ[コンテスト特集]』【第2回】江川 知弘
【コンテスト大賞特集】「もうにしめは嫌!」給食の時間にお弁当箱の中の煮しめをからかわれて心が傷ついてしまったわたし
-
小説『薔薇のしるべ』【第3回】最賀茂 真
「あの手紙が届いた時、一体何の事かと思ったわ」 薔薇が断ち切られた時間を再びつなぐ…
-
エッセイ『ロッキー山脈を越えて[コンテスト特集]』【第2回】亀井 健司
【コンテスト大賞特集】最初の派遣先はアーカンソー州のリトルロック。寄宿舎のあるカトリック系の小中学校で毎日子どもたちに授業をすることに
-
ビジネス『今の手話通訳者を専門職として位置づけるには[コンテスト特集]』【第2回】横山 典子
【コンテスト大賞特集】「設置通訳者」は長時間勤務で休日も仕事といった状態になりやすく精神的な負担も重くなりがち
-
実用『日本企業の物流軽視が招く”モノが運べない”危機』【第3回】久保田 精一
注文した荷物が予定通り届かない? 運送業界が直面するドライバーの労働環境と人材不足
-
評論『シン・結婚』【第3回】丈 玄空
シン・結婚~結婚=ずっと一緒にいたい、家族になりたい人との契約~ ずっと一緒にいるために必要なこと
-
小説『お嬢様の崩壊』【第3回】いけだ えいこ
同級生のほとんどが腰かけで有名企業に就職し数年で寿退社。新築祝いを贈るばかりで自分に返ってくる見込みもなく…
-
ビジネス『英語教師が知っておきたい授業力アップのための話し方 』【第3回】表 昭浩
英語→日本語という翻訳は必要ない? 英語でのコミュニケーションのために求められる教育とは
-
実用『医学部受験』【第3回】峰岸 敏之
医学部受験に受からない生徒の3つの特長 「過信」がもっとも大きな落とし穴
-
小説『カトリーヌと囁き森』【第17回】智佳子 サガン
「囁き森」が僕を呼ぶ。僕は死神を呼ぶ黒猫だから僕は僕にふさわしい場所に行くよ
-
小説『お母さんの煮しめ[コンテスト特集]』【新連載】江川 知弘
【コンテスト大賞特集】わたしは、お母さんの作る煮しめが大好き!他の煮しめとは違って色が茶色くて濃いからとっても美味しいの
-
エッセイ『318号室の扉』【第3回】戸嶋 次介
母が望んでいた中学に合格。それを知った母は安心したのか、糸が切れたようにその後一気に容態が悪くなり、間もなく亡くなった
-
エッセイ『ロッキー山脈を越えて[コンテスト特集]』【新連載】亀井 健司
【コンテスト大賞特集】英会話学校に通い大学卒業後に国際交流プログラムに参加。出発前夜に両親と食べた寿司の味は今でも鮮明に
-
ビジネス『今の手話通訳者を専門職として位置づけるには[コンテスト特集]』【新連載】横山 典子
【コンテスト大賞特集】社会的評価が低く、待遇が悪い「手話通訳士」は全国的な資格ではあるが国家資格ではない!
-
小説『雪女』【第3回】佳 英児
ゴルフ練習場で気になっていた美しい女性。「お隣で一緒にどうですか」と声をかけてみたところ…