小説 絵本・漫画 絵本 読み聞かせ 2023.06.27 【絵本】「おかあさんが いてくれたから いまの ぼくがいる」 ドビイとおおきなくりの木 【第3回】 はない みほこ 生きることって、こんなにもせつなく、いとおしい。 生きる勇気がわいてくる、大切なものを思い出させてくれる絵本。 この記事の連載一覧 最初 前回の記事へ 次回の記事へ 最新 こぐまのドビイは、生まれた時からおおきなくりの木に見守られて、おかあさんと2人で幸せに暮らしていました。ある日、冬じたくをするために、おかあさんが木の実をひろいにでかけます。しかし、いつもならとっくに帰ってきてもいいころなのに、いつまでたってもおかあさんは帰ってきません。そのまま春が過ぎ、夏が過ぎ、また秋がきて......。※本記事は、はないみほこ氏の書籍『ドビイとおおきなくりの木』(幻冬舎ルネッサンス)より、一部抜粋・編集したものです。 【前回の記事を読む】そらをみあげると そこにはなにもなくて ⽬にとびこむすべてがあおいろだけだった ドビイとおおきなくりの木
『配信スケジュール』 ゴールドライフオンライン(GLO) 週末の配信作品 10月2日(金)〜4日(日)全42作品のご案内 これからの配信ラインナップ10月2日(金) 〜 10月4日(日)この期間に公開される全42作品をまとめてご紹介します。毎日、朝7時から夜10時まで、時間ごとに新しい回を公開しています。公開済みの回は 新着記事一覧 からお読みいただけます。人気連載ピックアップ新連載 / 集中連載注目連載ピックアップ特別編コンテスト受賞作品ピックアップ企画の印がついた作品は、編集部がとくにおすすめする回です。10月…
小説 『あなたの子供が生みたかった[人気連載ピックアップ]』 【第2回】 水木 三甫 夫の葬式に、ピンクのドレスで参列した女。夫の死を悲しむ気持ちなど一切なく、それどころか多額の遺産で若い不倫相手の男と… 【前回の記事を読む】大胆な黄色のビキニで、父の葬式へ。故人を偲びながらも、誰一人涙をこぼすことのない笑顔に満ちた式だった。悲しみを押し殺して、明るく振る舞う参列者に、天国の丸井泰三は思わず涙が出そうになった。「いやいや、いかん。私が泣いてどうするんだ」とひとり言。けれども天国という場所は、下界の人たちの姿・形や話している声はわかるのだが、心の中まではわからないようだった。実は妻の典子にとって、丸…