小説 絵本・漫画 絵本 読み聞かせ 2023.05.10 【小説】ふゆじたくを むかえた ある⽇、おかあさんの すがたが なかった ドビイとおおきなくりの木 【第1回】 はない みほこ 生きることって、こんなにもせつなく、いとおしい。 生きる勇気がわいてくる、大切なものを思い出させてくれる絵本。 この記事の連載一覧 次回の記事へ 最新 こぐまのドビイは、生まれた時からおおきなくりの木に見守られて、おかあさんと2人で幸せに暮らしていました。ある日、冬じたくをするために、おかあさんが木の実をひろいにでかけます。しかし、いつもならとっくに帰ってきてもいいころなのに、いつまでたってもおかあさんは帰ってきません。そのまま春が過ぎ、夏が過ぎ、また秋がきて......。※本記事は、はないみほこ氏の書籍『ドビイとおおきなくりの木』(幻冬舎ルネッサンス)より、一部抜粋・編集したものです。 ドビイとおおきなくりの木
『配信スケジュール』 ゴールドライフオンライン(GLO) 週末の配信作品 10月23日(金)〜25日(日)全61作品のご案内 これからの配信ラインナップ10月23日(金) 〜 10月25日(日)この期間に公開される全61作品をまとめてご紹介します。毎日、朝7時から夜10時まで、時間ごとに新しい回を公開しています。公開済みの回は 新着記事一覧 からお読みいただけます。人気連載ピックアップ新連載 / 集中連載注目連載ピックアップコンテスト受賞作品ピックアップ企画の印がついた作品は、編集部がとくにおすすめする回です。10月2…
小説 『月にしみ入る恋の花』 【第2回】 フランキー・ココア 40歳も年上の男の妾になる花魁に、若い絵師は会うたび花を贈っていた。最後に朱色の薔薇を差し出すと、彼女は思わず固まり…… 【前回の記事を読む】「ちぃと口を開けておくんなし…」と、太夫が僕の口になにか小粒をぽんと放り込んだ。そのとき彼女の指が唇に触れて…「ありがとうござりんす……」それは、普段から頭のてっぺんから爪の先まで意識を張り巡らせ、言葉、しぐさ、立ち振舞いのすべてで客を気遣い喜ばす太夫にとって初めての感覚でした。それからというもの、僕は太夫を「お雪さん」と呼び、そして毎回花を持っていくようになりました。どこで…