小説 絵本・漫画 絵本 読み聞かせ 2023.05.10 【小説】ふゆじたくを むかえた ある⽇、おかあさんの すがたが なかった ドビイとおおきなくりの木 【第1回】 はない みほこ 生きることって、こんなにもせつなく、いとおしい。 生きる勇気がわいてくる、大切なものを思い出させてくれる絵本。 この記事の連載一覧 次回の記事へ 最新 こぐまのドビイは、生まれた時からおおきなくりの木に見守られて、おかあさんと2人で幸せに暮らしていました。ある日、冬じたくをするために、おかあさんが木の実をひろいにでかけます。しかし、いつもならとっくに帰ってきてもいいころなのに、いつまでたってもおかあさんは帰ってきません。そのまま春が過ぎ、夏が過ぎ、また秋がきて......。※本記事は、はないみほこ氏の書籍『ドビイとおおきなくりの木』(幻冬舎ルネッサンス)より、一部抜粋・編集したものです。 ドビイとおおきなくりの木
実用 『ナンパの科学』 【第3回】 Waka 「何故あんなに美人な彼女と付き合ってるんだろう?」そんな男性達に見られる、ある共通点とは… 【前回の記事を読む】50代男性が若い超美女にナンパしたかと思うと、その美女は楽しそうに笑っていて、やがて2人で…ナンパにおいては、この“感情を揺らす”ということが重要なのですが、それは大げさに笑わせたり、派手な演出をすることではありません。女性の心理に寄り添い、その内側にある「本能」や「感情」にアクセスするということです。そうしたアプローチができれば、見た目や年齢に関係なく、ナンパは成功します。…
小説 『マナ~ズメモリーズ』 【第6回】 真名 神の力を恐れるあまり、大切にしていた動物たちを焼いてしまった…彼は自分が正しいと思い込んでいたため、さらに… 【前回記事を読む】【子どもと読める聖書】すべてを滅ぼす洪水から守るために動物たちを箱舟に乗せたのに、最後には…その動物(どうぶつ)を燃(も)やした時に出る煙(けむり)が天に昇(のぼ)っていった時、神(かみ)さまの心の声が聞こえた。“私(わたし)は、決(けっ)して再(ふたた)び人の行いが理由(りゆう)で、この地に災(わざわ)いを起(お)こすことはしない。人の心の中には、初(はじ)めから悪(あく)が…