小説 絵本・漫画 絵本 読み聞かせ 2023.07.11 【絵本】大好きなくりの木のそばで「たのしい きもちが すこしずつ よみがえってきた」 ドビイとおおきなくりの木 【第4回】 はない みほこ 生きることって、こんなにもせつなく、いとおしい。 生きる勇気がわいてくる、大切なものを思い出させてくれる絵本。 この記事の連載一覧 最初 前回の記事へ 次回の記事へ 最新 こぐまのドビイは、生まれた時からおおきなくりの木に見守られて、おかあさんと2人で幸せに暮らしていました。ある日、冬じたくをするために、おかあさんが木の実をひろいにでかけます。しかし、いつもならとっくに帰ってきてもいいころなのに、いつまでたってもおかあさんは帰ってきません。そのまま春が過ぎ、夏が過ぎ、また秋がきて......。※本記事は、はないみほこ氏の書籍『ドビイとおおきなくりの木』(幻冬舎ルネッサンス)より、一部抜粋・編集したものです。 【前回の記事を読む】【絵本】「おかあさんが いてくれたから いまの ぼくがいる」 ドビイとおおきなくりの木
『配信スケジュール』 ゴールドライフオンライン(GLO) 週末の配信作品 9月11日(金)〜13日(日)全64作品のご案内 これからの配信ラインナップ9月11日(金) 〜 9月13日(日)この期間に公開される全64作品をまとめてご紹介します。毎日、朝7時から夜10時まで、時間ごとに新しい回を公開しています。公開済みの回は 新着記事一覧 からお読みいただけます。注目連載ピックアップコンテスト受賞作品人気連載ピックアップ新連載 / 集中連載ピックアップ企画の印がついた作品は、編集部がとくにおすすめする回です。9月11日(…
小説 『薔薇のノクターン[人気連載ピックアップ]』 【第18回】 高見 純代 乳房を残せるはずの手術だったのに、女性は癌の手術をキャンセル…医師から告げられた“万が一”が頭から離れなくなり…… 【前回の記事を読む】左胸のチクチクした痛みが気になり乳腺外科へ。「癌は痛くないですよ」と言われ、触診・マンモ・エコーを受けると、左右両胸に……法隆寺に着き、家に帰る道をトボトボと歩きだして、ふと立ち止まり、足下を見た。その時、曇っていた空の雲間からスッと光が差し、澄世の足下が照らされた。四つ葉のクローバーが目にくっきりと飛び込んできた。えっ?と思い、しゃがんで見ると、道端にやっぱり四つ葉のクロー…