小説 絵本・漫画 絵本 読み聞かせ 2023.07.11 【絵本】大好きなくりの木のそばで「たのしい きもちが すこしずつ よみがえってきた」 ドビイとおおきなくりの木 【第4回】 はない みほこ 生きることって、こんなにもせつなく、いとおしい。 生きる勇気がわいてくる、大切なものを思い出させてくれる絵本。 この記事の連載一覧 最初 前回の記事へ 次回の記事へ 最新 こぐまのドビイは、生まれた時からおおきなくりの木に見守られて、おかあさんと2人で幸せに暮らしていました。ある日、冬じたくをするために、おかあさんが木の実をひろいにでかけます。しかし、いつもならとっくに帰ってきてもいいころなのに、いつまでたってもおかあさんは帰ってきません。そのまま春が過ぎ、夏が過ぎ、また秋がきて......。※本記事は、はないみほこ氏の書籍『ドビイとおおきなくりの木』(幻冬舎ルネッサンス)より、一部抜粋・編集したものです。 【前回の記事を読む】【絵本】「おかあさんが いてくれたから いまの ぼくがいる」 ドビイとおおきなくりの木
『配信スケジュール』 ゴールドライフオンライン(GLO) 週末の配信作品 10月23日(金)〜25日(日)全61作品のご案内 これからの配信ラインナップ10月23日(金) 〜 10月25日(日)この期間に公開される全61作品をまとめてご紹介します。毎日、朝7時から夜10時まで、時間ごとに新しい回を公開しています。公開済みの回は 新着記事一覧 からお読みいただけます。人気連載ピックアップ新連載 / 集中連載注目連載ピックアップコンテスト受賞作品ピックアップ企画の印がついた作品は、編集部がとくにおすすめする回です。10月2…
小説 『飛燕日記[注目連載ピックアップ]』 【第8回】 春乃 夜永 「あんたが泣きやまんから殴られる」父に殴られた母は、泣き続ける私を殴った。感情をなくしたくて、他人に身体をゆだねるようになり… 【前回の記事を読む】「どこが気持ちいい?」慣れた手つきに翻弄され、呼吸も精一杯の私。「ねえ」と答えを急かされると、再び動きが速まり…普通はこういう場合どうするのだろう。食事を奢ってもらったあとにプライベート空間について聞かされれば行くのだろうか。しばらく考えてみたが、飽きた。そもそも普通がわからなかった。みんなが人間性だとか協調性と言って足並みそろえていることができないのは今更ではないし、努力で…