【前回の記事を読む】クリエイティビティを高めたいなら知っておきたい、事実を推論するための方法「弁証法」とは?ホームズは、その推理に①演繹法②帰納法も用いたが、シリーズ全編を通じて③仮説形成法を存分に駆使するところにホームズらしさがある。それは徹底的な「観察」に支えられている。直感による安直な判断を排除し、感情を抑制し、「観察」によって収集した情報を、自分自身の記憶や記録に照合することで仮説=推論…
新着記事一覧
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ビジネス『創造職 あなたもクリエイティビスト!』【第6回】澁谷 城太郎
ホームズに倣った「調査」でクリエイティブを発揮する──周りと同じ調査・情報から抜け出し、より創造的な企画や設計を導くために…
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エッセイ『1990年夏 ソビエト社会主義共和国連邦で川端康成の『雪国』を読んでいた』【新連載】小辻 富明
1990年、崩壊寸前のソ連で過ごした経験──超大国が終わる時、何を見たのか。モノ不足、KGBの気配、ソ連人女性との出会い…
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小説『息子にAIを彼女として紹介されたらどうしよ』【第2回】マッキー南雲
「紹介したい人がいる」と帰ってきた息子。だが、彼の後ろには誰もいない……
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エッセイ『モンゴルと歴史の旅』【新連載】清水 勝,清水 二郎
1941年12月8日、日米開戦――だが「日本は必ず負ける」と父たちは確信していた
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小説『第四世代』【最終回】伯岡 美沙
その時「あっ!」と小さな悲鳴が…見ると、彼の表情が苦痛に歪んでいた。養父の酷すぎる仕打ちに、さすがに我慢の限界がきた。
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エッセイ『迷子 うつと離婚と私[イチオシ連載ピックアップ]』【第2回】野沢 りん
母は私が出掛けることを許してくれなかった…学生時代の逃げ場は、アルバイトと基地だけ。そこだけが私に自由を感じさせてくれた。
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人生論『役割のあと』【新連載】岡部 康弘
朝、目が覚めても行く場所がない……「このまま終わっていくのだろうか」定年後、人知れず深まる孤独の正体とは
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小説『不可解な恋[人気連載ピックアップ]』【第3回】夜久 珠姫
店長と不倫している同僚から留守電が…吐息混じりに「気が向いたらでいいから」と“ありえない提案”をされて、プツンと切れた。
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小説『銀河ファンタジー 虫喰の森』【新連載】平井 としお
世界遺産である山口県・萩の城下町を散策…旧武家屋敷が立ち並び、和服姿の男女が目立つ。江戸時代に迷い込んだようだ。
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エッセイ『「夫か妻か、どちらかが先に逝く」泣ける夫婦の物語ピックアップ』【第3回】イドゥルギ ヒロ
「息子の顔が見たい」と言う妻に、私は「後でゆっくりね」と言ってしまった。だがそのあと妻は意識を失い、我が子に会えないまま…
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エッセイ『九十歳直前から始まった母の十三年介護』【新連載】津村 彦行
四つん這いでうずくまる90歳直前の母に嫌な予感……翌朝、字を書かせてみると――
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エッセイ『プレナイト[注目連載ピックアップ]』【第16回】天乃 神龕
「あのコ、大丈夫?」…次男は小学校で“特別な配慮”を受けている。だが支援クラスに通っていると知った他の親は、露骨に顔を曇らせ……
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実用『なぜ起こる? 身近な家電withノイズのストーリー』【新連載】上島 敬人
家電はなぜ誤動作するのか──原因となる「ノイズ」について、家電設計エンジニアが解説。例えばテレビ画面の乱れの原因は…
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小説『家庭教師十景』【新連載】みつき 一夫
電車に乗ると、乗客がなぜか左右に詰めている…車両の中ほどには5mほどの空白が…そこを見やると、“手錠”をかけられた男が立っていて…
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歴史・地理『女帝が次々誕生する社会』【新連載】冨田 修
男尊女卑だった社会では、ありえない…『国生み』でイザナミが求婚する描写は、男系天皇家以前の“女王の国”の痕跡か……
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絵本・漫画『繁殖犬になった華ちゃんのおはなし[注目連載ピックアップ]』【最終回】珠生 満ちる
よく吠えて、噛みつくから。目が覚めると、血が止まらなかった方の目と、歯がなくなっていた。そして声を出せなくなっていた。
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小説『私が空を飛ぶ理由』【第7回】武田 ちあす
私は、2人の死に目に立ち会えなかった――いくつになっても子ども扱いしてきた両親…冷たい肌に触れても、別れの実感はわかず……
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小説『おとこと女』【新連載】澤村 涼一
「最近何か面白い本、読みました?」…迷った結果“三島由紀夫”と答えたが、語りすぎた…数秒の沈黙の後、彼女は唐突に……
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エッセイ『迷子 うつと離婚と私[イチオシ連載ピックアップ]』【新連載】野沢 りん
遺影にふさわしい写真は1つもなく、姉は寂しそうに「笑顔の写真ないね」と言った…母は、いつも作り笑いをしていた。
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歴史・地理『卑弥呼と古事記と日本書紀[単行本版]』【新連載】吉木 正實
天武天皇が発案した『古事記』…系譜の誤りを正すという大義の裏で、“ある神話”がひそかに仕込まれた…その真の目的は……