【前回の記事を読む】『歌集 いのちの名 明日のみえない日もあった』より短歌5首 「この時世 地球の怒り 稲光 容赦なく 天へ地へ人へ」もの語る 世相反映 見失う あるべき姿 あるべき形…… とは 夢託す願いを込めて自ずから自然に還る身支度整え 争わず命奪わず戦わず平穏望む尊き命
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俳句・短歌『風狂を生きる』【第3回】総君
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エッセイ『保健師魂は眠らない[注目連載ピックアップ]』【第5回】真秀場 弥生
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評論『自然災害と大移住――前代未聞の防災プラン[注目連載ピックアップ]』【第15回】児井 正臣
増える「新築空き家」の実態。人口維持のため、なりふり構わず住民の誘致を行う市町村。
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