【前回の記事を読む】小林多喜二と三吾の間には隠された弟、末治が存在した! 戸籍の謎を紐解くことで見えてくる事実私が平成24年(2012)の秋田県多喜二祭50周年記念「小林多喜二展」に参加した時のことですが、多喜二が日景國太郎に出した手紙の実物が展示されていました。セキが秋田に行った際にいろいろとお世話になったことへの礼状です。この礼状は昭和4年(1929)8月27日に出されました1。礼状の日付は…
評論
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『知られざる小林多喜二の周辺』【第7回】小林 信義
10人産んだはずの女性が「子どもは9人産んだ」と言った理由とは。悲しい記憶は初めからなかったものにして…
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『「文化国家」日本の宿命』【第7回】桜山 太郎
職場にいる、“詩人タイプ”とは?…「ボクと社長だけが本気でこの会社のことを考えている」などと言って…
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『戊辰戦争』【第6回】吉野 敏
江戸時代に行われたインフレ政策…落ち込んでいる景気を刺激し好景気を図ったが、財政の原則を無視するもので…
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『源氏物語探訪 ゲーテとともに』【第6回】田中 宗孝,田中 睦子
父は職を奪われ、権力者は弱者を嘲笑った――14歳の少女の怒りが1000年先まで残る物語に変わるまで……
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『聖なる国 日本』【第6回】ジェロニモ
紀元前1世紀、漢は朝鮮を滅ぼした。朝鮮半島の一部が漢の領土の状態が25年続いた。そのため現在の秋田県には…
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『新事記』【第7回】吉開 輝隆
天上では、転生せず根源の国にとどまる神々と、転生のある伊弉諾の国に移る神々が選び分けられている
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『司馬遼太郎 啐啄の記』【最終回】辻本 康夫
学生時代の司馬遼太郎が通い詰めていた場所とは?「学校が終わって、ベルが鳴るとワーッと走って…」
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『改訂版 未来の医師を救う 医療事故調査制度とは何か』【第7回】小田原 良治
医療事故は誰の責任? 医療事故調査制度の理論の根底にある「医療の内」と「医療の外」を切り分ける考え方とは
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『憂国の山河に立ちて』【最終回】浦 太郎
帰国記者会見の内容に中国から反発…日本人メダリストが「行ってみたい」と答えた、意外な場所とは…
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『光の大輪廻』【第4回】木谷 諭
理由もなく父親から悪態、誹謗、侮辱され続けた日々。幼い頃から長く胸に残った“自身の存在への疑問”
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『「アーネスト・サトウ公使日記」と新生・明治』【新連載】山崎 震一
大政奉還があった年、サトウが長崎訪問中に、浦上村では多数のキリスト教教徒が逮捕された。キリスト教は魔法か妖術の類と見做され…
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『スーパープレイヤーの条件2』【第11回】吉村 直氣
佐々木朗希の打ちづらい「ピッチングフォーム」。普通の投手に見られる“とある兆候”が見られず……
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『ヴィクトリア朝古典主義の異端児』【第6回】加藤 文彦
若妻を娶り、絵のモチーフにした画家。衣服に天の川をちりばめるアイデアに自画自賛したが、星々の象徴が〇〇であることを知り発狂寸前…
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『憂国の山河に立ちて』【第2回】浦 太郎
避難小屋のまわりに4、5頭のクマが群がる恐怖…クマを寄せつけた要因は、登山客らの軽率な“ある行動”だった…
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『あなたの知らないビートルズ』【第6回】和田 晋司
ある夜ビートルズが街を歩いていると、ドラムの音が聞こえた。その音の鳴る建物へ大声で呼びかけると、男が窓から顔を出した。その男こそ…
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『漱石、シェイクスピアに挑む』【第6回】佐々木 英昭
夏目漱石『こころ』における「先生」――どんな人にも表と裏があるという人間観、ぎょっとする物凄い場面。これらの共通点は…
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『たたかうきみのうたⅢ[注目連載ピックアップ]』【最終回】宮本 和俊
人生の中で同じ小中高を卒業し、大学の学部まで同じ、という人は何人くらいいるのでしょうか? 定年退職を目前に控えたある日…
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『邪馬臺国と神武天皇』【第6回】牧尾 一彦
人間の体は“飢え”に耐えるよう作られていた――その体が今、飽食で狂い始め……
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『仮説社会の欧米、枠社会の日本』【第9回】墨崎 正人
日本人は豊かな自然の下、米作りなど協力・共同する枠社会、絆文化を育んで生きてきた。だから我々の思考は、何事も見える化、つまり…
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『たたかうきみのうたⅢ[注目連載ピックアップ]』【第11回】宮本 和俊
日本の教育はまだ「ゆとり」であることを痛感――ラミーヤの医学部での3年間は、1日15時間の勉強だった。それは学校の…