【前回の記事を読む】米国でも実現しなかった……若手たちが不眠不休の24時間作業で挑んだ世界初のソフトウェア開発とは1968年5月から、タービンの実機の特性をアナログコンピューターでシミュレーションし、そのプログラムを入れた実機のコンピューターを組合せてテスト。出荷後現地に行って、実機にローディングし、実機テストに臨んだ。6月から7月初めまで、不眠不休に近い突貫作業でソフトの調整が続いた。いよいよ…
評論
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『よみがえろう 日本のデジタル産業の未来へ』【第6回】河原 春郎
コンピューターが蒸気弁を直接開けた瞬間、タービンが回りだした…世界初の制御に、現場は息をのんで…
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『小水力発電のすすめ』【第6回】高橋 喜宣
ドイツの真似をすれば再エネ社会は作れるのか…風力の適地が少ない日本に立ちはだかる決定的な壁…
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『西洋音楽史の原風景』【第6回】岸田 文夫
70~80人で演奏するのが当たり前のベートーヴェン…ところが本人が想定した編成はまるで違った。200年前の形に戻してみると……
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『人間とAIをめぐる「問い」』【第6回】細谷 龍平
まだ人間がAIに「負けてない」ゲーム…それが「コントラクトブリッジ」。囲碁将棋やチェスと比べて、不完全情報ゲームで…
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『知られざる小林多喜二の周辺』【最終回】小林 信義
『蟹工船』の草稿ノートを眺めていたら、最終ページに意外な記述が…多喜二自身が記した「戸籍上の誕生日」の日付は……
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『「文化国家」日本の宿命』【最終回】桜山 太郎
上司に逆らった社員だけが契約を延長されなかった。派遣社員たちは、それでもなぜ黙って従い続けたのか
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『戊辰戦争』【第9回】吉野 敏
伊達慶邦は本当に「何もできなかった藩主」だったのか? 17歳で仙台藩主となった時、藩財政はすでに破産危機で……
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『源氏物語探訪 ゲーテとともに』【最終回】田中 宗孝,田中 睦子
めったに帰ってこない夫・光源氏。22歳の正妻は、夫がどこで何をしているのか尋ねなかった。「尋ねないのもつらい」と訴えた4年後……
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『虫を追って、祖国を想う』【第9回】韓 昌道
これが北朝鮮の現実──行きたい場所リストを案内員に渡すも、許可が出ず…その目を見てハッとした。まだ朝鮮戦争は終わっていないのだと…
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『聖なる国 日本』【第9回】ジェロニモ
多くの民衆を救うはずだった「大乗仏教」は、やがて密教化して暴走した…力強い神々を生み出してしまった結果……
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『祖国日本に望む』【第3回】稲田 寿太郎
1つの言葉に7つもの意味を込めていた奄美の女性たち…その独特な感性の背景には、外来者への接待や“現地妻”の歴史もあったとされ…
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『平成・令和社会への違和感と伝統的価値観の復古』【第3回】有田 仁
「足軽の町」は、なぜ“エリートの町”に? 松江城下で下級武士が多く暮らした雑賀町…だが近現代になると、優秀な人物が次々と生まれていて…
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『「少子化・人口減」という「第二の敗戦」』【第3回】田中 善積
600〜700人の中枢キャリア官僚が、“黒子”として日本社会を動かしてきた…日本には、明治以来変わらない“仕組み”があり……
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『虫を追って、祖国を想う』【第8回】韓 昌道
「こんな真っ昼間からイチャイチャして……」北朝鮮の植物園で昆虫を探し、茂みの奥へ入るたびに鉢合わせしたのは……
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『改訂版 未来の医師を救う 医療事故調査制度とは何か』【最終回】小田原 良治
患者が死亡する事例が発生した時に医師が最初にすべきことは、「医療事故調査センターへの報告」ではない。まず最初に…
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『虫を追って、祖国を想う』【第7回】韓 昌道
周囲からは“ウンチに接吻”しているようにしか見えない私。牛や鹿の糞に顔を近づけ、管で虫を吸い取っていると「この人、一体何をしているんだい?」
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『悲劇のプリンス 有間皇子』【新連載】宮尾 文也
19歳で謀反の罪を着せられ、命を落とした皇子。『万葉集』に残した歌はたった2首。それでも1400年後まで忘れられないのは……
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『ボードレール』【第2回】栗原 真治
1人でいるのが怖くて、つい誰かと一緒にいたい…だが友人や恋人といても、なぜか心は圧迫されていく。「孤独」より恐ろしい、その正体とは
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『光の大輪廻』【第7回】木谷 諭
ビッグバンと「射精」が相似の関係にあるという説…宇宙で起きた“創造の仕組み”が、人間の誕生でも小さな形で繰り返されていて…
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『「アーネスト・サトウ公使日記」と新生・明治』【第4回】山崎 震一
「自分が危害を加えられれば、征韓の名分が立つ」…西郷隆盛が朝鮮への大使派遣を望んだ、その“狙い”とは……