【前回の記事を読む】胸の中心に集中することで、音楽を聴いたとき、光と振動が流れ込み、頭ではなく心の鏡に精神的な画像として映し出される!?前述のR・アルンハイムによれば、「舞踊家は自分自身をさらさなければ、作品を上演することはできない」(上昭二訳『芸術心理学のために』1971)と述べ、「日常生活では、ダンサーや俳優は筋感覚に頼ります。筋肉運動は主として実際的な意図をもって行われるか感情の自発的な表…
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エッセイ『舞踊家の手記』【第2回】石黒 節子
舞踊の“芸術”はどこにあるのか——その答えは、“筋肉”の動き。バレエは「肩甲骨」から、モダンダンスに当てはめると…
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ビジネス『企画と集団のはざまで』【第6回】大塲 真護
NPO法人のルールによって、「よほどのことがない限り退会勧告はできない」…間違った入会を防ぐために、できることとは?
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エッセイ『選ばれ、愛されるB級キャラクターのつくり方』【新連載】前田 昌克
かわいいのに、なぜ落ちる? 20年以上“選ばれる側”にいた人が見てきた、キャラクター公募の残酷な分かれ道……
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評論『ヴィクトリア朝古典主義の異端児』【第6回】加藤 文彦
若妻を娶り、絵のモチーフにした画家。衣服に天の川をちりばめるアイデアに自画自賛したが、星々の象徴が〇〇であることを知り発狂寸前…
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エッセイ『舞踊家の手記』【新連載】石黒 節子
胸の中心に集中することで、音楽を聴いたとき、光と振動が流れ込み、頭ではなく心の鏡に精神的な画像として映し出される!?
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ビジネス『企画と集団のはざまで』【第5回】大塲 真護
目的とは、漠然とした抽象的な「めあて」――的外れか、的を射ているかの判断は何によって定まるのか
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評論『ヴィクトリア朝古典主義の異端児』【第5回】加藤 文彦
常に失わない艶と、女体表現。レイトンの描く、なめらかで柔らかい、しかも肉感性の半歩手前で止まる優美な上品さとは…
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ビジネス『企画と集団のはざまで』【第4回】大塲 真護
よりによって女子中学生の担任になってしまった…複雑な集団と関係を構築するために、クラスに影絵作りを提案すると…
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評論『ヴィクトリア朝古典主義の異端児』【第4回】加藤 文彦
豊満な肉付きで、あけっぴろげな所作。エロティシズムとは無縁の「恥じらいをまだ知らないあどけなさ」を紐解く。
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ビジネス『企画と集団のはざまで』【第3回】大塲 真護
なぜあなたは表現せずにいられないのか?――人生を動かす3つの力とは
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評論『ヴィクトリア朝古典主義の異端児』【第3回】加藤 文彦
エロティシズムとはまったく無縁のジョージ・フレデリック・ウォッツの「希望」――むしろ童子のようなあどけなさを連想
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ビジネス『企画と集団のはざまで』【第2回】大塲 真護
「なぜ~するの?」にうまく答えられないのは、そこに2つの「WHY」があるから。一つは、心の中にある動機。もう一つは…
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評論『ヴィクトリア朝古典主義の異端児』【第2回】加藤 文彦
「あまりに禁欲的な造形」繊細な女性の肌なのに、エロティシズムにはまったく無縁――人はなぜこの絵に惹かれるのか?
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ビジネス『企画と集団のはざまで』【新連載】大塲 真護
「企画」と「企て」は何が違う? 地域で続く文化事業の真の価値とその根を支える見えざる労力とは
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評論『ヴィクトリア朝古典主義の異端児』【新連載】加藤 文彦
19世紀イギリスの画家、ジョージ・フレデリック・ウォッツ。知られざる幻の名作に迫る…!
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エッセイ『世の中捨てたもんじゃないよ』【最終回】山田 高司
西加奈子・著『漁港の肉子ちゃん』を読んだ。可愛くてスリムで、一人孤高を保つ「キクりん」はカッコいい。でも、彼女は…
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エッセイ『世の中捨てたもんじゃないよ』【第14回】山田 高司
社会と自分について考える二つの作品。小さい頃は万引きをやって粋がっていた。そんな少年が気が付いた大切なこととは―
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エッセイ『世の中捨てたもんじゃないよ』【第13回】山田 高司
「ジャンケンして、勝てばお前が一人で逃げろ。」火が回り、柱に足をはさまれた父を助けようと必死にあがいたが、もう打つすべがなかった。
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エッセイ『世の中捨てたもんじゃないよ』【第12回】山田 高司
『阿弥陀堂だより』大学病院の医師だった妻がパニック障害に―がむしゃらに生きて倒れるより、淡々と生き抜いていくことが…
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エッセイ『世の中捨てたもんじゃないよ』【第11回】山田 高司
P・オースター著『ムーン・パレス』1970年代の若者の心象を色濃く表現した、孤独と闇の中でもがく男の成長物語