【前回の記事を読む】姉の不倫相手のエセ住職。疑う私を「ちょっとこっちに来てやァ」と窓際に連れて行き、小声で言った言葉……抜けた、腰が。私に限(かぎ)らず親族(しんぞく)も、敢(あ)えて距離(きょり)を置(お)き接触(せっしょく)を極力(きょくりょく)避(さ)けていた、そんな姉の知り合いの、私に取っては全くの初対面(しょたいめん)の住職に、『病気やなァ』、を優(ゆう)に通(とお)り越(こ)し、『子…
精神世界の記事一覧
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エッセイ『神縁』【第7回】塩谷 灯子
「治ったでェ」その言葉だけで病気を治したように言う住職。当然、怪しいと思って疑っていたが……。
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エッセイ『神と人を結ぶメッセージ わだつみ 』【新連載】西山 由実
「正式に話がある。」――ある時、霊媒体質で霊能者のお母さんから呼び出され、車を飛ばし駆けつけてみると…
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小説『魂のいるところ』【第3回】しおん
二人の出会いは奇跡のようで、初めからそうなるべくしてそうなったと思う…恋愛下手の私が思いきって連絡先を交換してほしいと伝えた
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エッセイ『神縁』【第6回】塩谷 灯子
姉の不倫相手のエセ住職。疑う私を「ちょっとこっちに来てやァ」と窓際に連れて行き、小声で言った言葉……抜けた、腰が。
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小説『魂のいるところ』【第2回】しおん
伯父の荷物を届けに来ると言ったという部下の男性。もしかしたら告別式の時に少し話したあの素敵な男性かも、と急いで帰ると…
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エッセイ『神縁』【第5回】塩谷 灯子
姉と不倫中の住職、洒落たビルの中の寺、胡散臭い姉の所業の数々…あァ~、騙された、騙されて大阪まで来てしまったァ~
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小説『魂のいるところ』【新連載】しおん
伯父の葬儀の日に出会った端正な顔立ちをした青年。「綺麗な顔だなぁ……」そう思った
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エッセイ『神縁』【第4回】塩谷 灯子
10年近く疎遠だった姉からの電話。なぜか私の病気を知っていて、「伝えなあかんことがある」!? 猜疑心と好奇心がせめぎ合い…
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エッセイ『神縁』【第3回】塩谷 灯子
脱サラ夫の店舗はいわくつき物件だった!昔から商売が長続きしないと有名な店舗で何ケ月もつか賭けてる人までいる!?
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エッセイ『神縁』【第2回】塩谷 灯子
あっという間に九州へ移住が決定 数時間前までサラリーマンだった夫が飲食店の開業へ!
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エッセイ『神縁』【新連載】塩谷 灯子
まるで生き物のように私達家族に絡みついてきた災いという神縁を、一つの例として読んでもらうことで…