【前回の記事を読む】馬を献上した百済王の名は何故伏せられたのか? 古事記と日本書紀が示す120年のずれの真相とはなぜか。それはこの記事が、からくり仕掛けを動かす鍵になるからである。百二十年を繰り下げた時代は、実は神功皇后の時代でも仁徳天皇の時代でもない。それは、応神天皇の時代だというのがこの記事の意図だからである。それは『日本書紀』自身が、各天皇の即位年と在位期間についてこれまでの設定を否定する…
古事記の記事一覧
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歴史・地理『卑弥呼と古事記と日本書紀』【第7回】吉木 正實
『日本書紀』の年表は多少の誤差はあっても、基本的には正しいものとされている。だが、この前提そのものが崩れるとしたら……
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小説『新事記』【第8回】吉開 輝隆
地球の誕生は46億年前といわれているが、天地の創成は、そのような数字でいいあらわせるものではなく…
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歴史・地理『卑弥呼と古事記と日本書紀』【第6回】吉木 正實
馬を献上した百済王の名は何故伏せられたのか? 古事記と日本書紀が示す120年のずれの真相とは
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小説『新事記』【第7回】吉開 輝隆
天上では、転生せず根源の国にとどまる神々と、転生のある伊弉諾の国に移る神々が選び分けられている
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歴史・地理『卑弥呼と古事記と日本書紀』【第5回】吉木 正實
どうして、何のために? 彼らが間違うはずがない。百済王の即位と薨去年から見える「神功皇后紀」の意図的な120年のずれ
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小説『新事記』【第6回】吉開 輝隆
「天上界の人間は、地上界の人間と同じようにみえたかもしれませんが、肉体のない、霊体だけの人間です。いや、神なのです。」
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歴史・地理『誰も知らない本当の『古事記』と日本のかたち』【最終回】田中 善積
なぜ『古事記は天皇家支配の正当化するための道具』と信じられたのか――欧州国家観が生んだ日本史最大の誤読
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歴史・地理『卑弥呼と古事記と日本書紀』【第4回】吉木 正實
『古事記』が全く触れていない、意外な偉人…日本の歴史において、“都合が悪かった?”その人物とは…
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小説『新事記』【第5回】吉開 輝隆
天地創造と神々の誕生をめぐる神秘の旅へ――双つ神と独り神、それぞれの役割と神代の物語を辿る壮大な神話的対話
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歴史・地理『誰も知らない本当の『古事記』と日本のかたち』【第11回】田中 善積
「国家安泰」、「民の幸福」そして、「永遠の日本」——苦難を越え、天武天皇が渇望した理念は『古事記』に刻まれた
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歴史・地理『日本神話における「高天原」とは何か!?』【最終回】松浦 明博
神の住む天上国? それとも為政者による虚像? 「高天原」に宿る信仰と創造の原点
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歴史・地理『卑弥呼と古事記と日本書紀』【第3回】吉木 正實
『日本書紀』のからくり──史実改ざんの疑いと2つの奇怪な記事を紹介
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小説『新事記』【第4回】吉開 輝隆
「天上界は神の国、すなわち、真実の国…真実のもとには、真実の慈悲があります。」
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歴史・地理『誰も知らない本当の『古事記』と日本のかたち』【第10回】田中 善積
血で血を洗う争いを終わらせるために…天武天皇が考えた“権力トーナメント”の仕組みとは
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歴史・地理『日本神話における「高天原」とは何か!?』【第11回】松浦 明博
なぜ『高天原』の読み方は分かれたのか――『たかまのはら・たかあまはら』の背景
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歴史・地理『卑弥呼と古事記と日本書紀』【第2回】吉木 正實
根底に流れる思想が「天皇統治の正当性の主張」である以上、『日本書紀』は、『古事記』によって枷をはめられている
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小説『新事記』【第3回】吉開 輝隆
えっ、私が神に!? 我の神(あれの命)が案内する、"神になる方法"と天上界へのスピリチュアルな旅がはじまる
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歴史・地理『誰も知らない本当の『古事記』と日本のかたち』【第9回】田中 善積
どうすれば日本は安定的かつ永遠に存続するであろうか――そのカギとなるのは、国家の中心となるべき天皇のあり方であった
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歴史・地理『日本神話における「高天原」とは何か!?』【第10回】松浦 明博
聖なる世界としての高天原は「たかあまはら」、あるいは「たかあまのはら」と読むのが自然である
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歴史・地理『卑弥呼と古事記と日本書紀』【新連載】吉木 正實
歴史書に存在しない女王・卑弥呼。当然、その存在は何らかの形で記されているだろうと思うが...