戦後七十年 一つの節目年父の弟が南方で戦死海軍巡洋艦に乗っていた 意志にかかわらず戦死した叔父は海底で何思う 年が過ぎゆくとともに風化していく戦争意識 戦争は全てを破壊しつくす地球も 精神も 人の営み全てを 生きて帰った人達が宴会で自慢げに語ったことを思い出す 叔父の写真は静かに在る結婚もできず死んでいった 春の日差しが降り注ぐ今日眩しく見上げる私 郷愁 ノスタルジア 人間母 故郷…
死の記事一覧
タグ「死」の中で、絞り込み検索が行なえます。
探したいキーワード / 著者名 / 書籍名などを入力して検索してください。
複数キーワードで調べる場合は、単語ごとにスペースで区切って検索してください。
探したいキーワード / 著者名 / 書籍名などを入力して検索してください。
複数キーワードで調べる場合は、単語ごとにスペースで区切って検索してください。
-
評論『強く生きるには』【第8回】畠山 隆幸
【詩六篇】父の弟が南方で戦死 海軍巡洋艦に乗っていた…叔父は海底で何思う…叔父の写真は静かに在る 結婚もできず死んでいった
-
エッセイ『あなただけが消えた世界』【第7回】上島 薫
13歳の夏。24歳大学生のメル友と会うことになった。観覧車で彼が「俺、あなたのこと…好き…かもしれないです」と…
-
エッセイ『あなただけが消えた世界』【第6回】上島 薫
高校に入学したものの、人は簡単には変われない。まともに通ったのは最初の一週間だけで、また登校拒否となり、わずか一か月で…
-
エッセイ『あなただけが消えた世界』【第5回】上島 薫
左手首を何度も突き刺した。傷跡を見ると、妙にホッとする感覚に襲われた。リストカットや自傷行為なんて言葉は知らなかったが…
-
エッセイ『あなただけが消えた世界』【第4回】上島 薫
兄の友達が、また私の部屋に来た。その日彼は、私のベッドに腰掛けて…激しい鼓動と恐怖。頭は真っ白だった。ちょうどその時…
-
エッセイ『あなただけが消えた世界』【第3回】上島 薫
中学2年生になり、友達と性に関する会話から“あの日”の意味を知ることに…。あの日、りょうくんは私に何をしようとしていたのかと
-
評論『強く生きるには』【第7回】畠山 隆幸
【詩六篇】「ここまで生きて…今さら生き方を変えることもできない 特別意識せず今までどおり 生きていく 相変わらず」
-
エッセイ『あなただけが消えた世界』【第2回】上島 薫
(お母さん!助けて!お母さん…)―小学5年生の私と、兄妹のように仲良しだったはずの男の子。部屋で遊んでいたら突然、体を…
-
評論『強く生きるには』【第6回】畠山 隆幸
【詩集】「ラーメン」など幼き日々が今につながる六篇
-
エッセイ『あなただけが消えた世界』【新連載】上島 薫
明日もし、大切な人を失うとしたら、あなたに後悔はないだろうか?
-
評論『強く生きるには』【第5回】畠山 隆幸
【詩集】「年末年始」など日常生活で感じたことから六篇
-
評論『強く生きるには』【第4回】畠山 隆幸
【詩集】「強く生きるには」より六篇 心の叫びとしての詩
-
評論『強く生きるには』【第3回】畠山 隆幸
【詩集】パソコン仕事ばかりではなく農業をやろう!など「生きる」に纏わる6篇
-
評論『強く生きるには』【第2回】畠山 隆幸
【詩集】「健康」「酒と生」「人間が考える細胞ならば」など6篇
-
評論『強く生きるには』【新連載】畠山 隆幸
昭和・平成・令和の「生きる」を詩に紡ぐ。定年を間近に控えた心情を詠む
-
エッセイ『生の希望 死の輝き』【最終回】伊藤 芳宏
「自分が悪かった」と自己否定するときこそ…ライフストーリーの出番
-
エッセイ『生の希望 死の輝き』【第11回】伊藤 芳宏
マスクをすぐ外す介護スタッフ、入居者の「ある一言」で一変!
-
エッセイ『生の希望 死の輝き』【第10回】伊藤 芳宏
「死に近い立場」の集団…入居者に嫉妬心が生まれないワケ
-
エッセイ『生の希望 死の輝き』【第9回】伊藤 芳宏
「夫婦喧嘩などつまらない」…追悼式で気付かされたこととは
-
エッセイ『生の希望 死の輝き』【第8回】伊藤 芳宏
「おかあさん」…40代男性が、母親ではない女性に駆け寄ったワケ