【前回の記事を読む】「日本の話をお聞きしたいのですが」と突然日本語で話しかけられたが、丁重にお断りした。何故なら…旅は食べ物や土産物で話が盛り上がるところだが、生憎、私にはそれらの領域にはあまり馴染みがないことを予めお断りしておく。ただ、ロシアでは有名な飲み物であるクワスを探したが、どういうわけか見つけられなかった。清涼飲料ということで時季がまだ早かったようである。ミルクを求め、乳製品を売ってい…
旅行記の記事一覧
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エッセイ『1970年代のある青春』【第4回】柳田 寛
牛乳が飲みたくて店へ入ったが、文字が読めない。それらしきものを買ってみると牛乳ではなく、今では一般的なあの飲料だった
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エッセイ『愉しい旅を! Enjoy Your Flight! 〜ハルの世界漫遊記〜』【第7回】武内 晴義
大人しそうな文通相手の女性に会いに行くと…時速110キロでぶっ飛ばされた。しかも野生動物の亡骸だらけの道を走り始め…
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エッセイ『胡蝶夢号の旅』【第5回】平野 俊夫
初めての車中泊!何でも経験しないと分からない、とは思っていたが…駐車場に入ると既に1台が停車していた。なんと彼らは…
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エッセイ『コミュニケーションおばけ海を渡る』【新連載】林田 慎吾
「飯食う時くらい、ワイワイ話せよ。」親は子の表情を見て、弱さもさらけ出し、子は仕事や家事をする親に感謝すべき
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エッセイ『楽ではない お金もかかる 大変なだけ それなのになぜ行った!?』【第5回】本間 照雄
【四国お遍路】恩山寺は災厄悪疫から住民を救う女人禁制の道場だった。しかし弘法大師は修行中、禁を犯し女人を招き入れた
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エッセイ『1970年代のある青春』【第3回】柳田 寛
「日本の話をお聞きしたいのですが」と突然日本語で話しかけられたが、丁重にお断りした。何故なら…
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エッセイ『愉しい旅を! Enjoy Your Flight! 〜ハルの世界漫遊記〜』【第6回】武内 晴義
「日本人なら漢字書けるだろ」と白い紙と筆を渡され、自分の名前を書いた。日本人や中国人に見せないでほしい。
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エッセイ『胡蝶夢号の旅』【第4回】平野 俊夫
「その瞬間を生き抜く」という荘子の考え方と「目の前の山を登りきる」山登りには通ずるものがある!?
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小説『ジパングを探して!』【最終回】大和田 廣樹
中国で命を落とした父は、事故の直前まで何かを調べていた…それは、日本にまつわるある調査で…
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エッセイ『楽ではない お金もかかる 大変なだけ それなのになぜ行った!?』【第4回】本間 照雄
【四国お遍路】「気持ちの維持」が難しい“焼山寺のあと”——多くは、志半ばで帰路につき「挫折」と表現されるが…
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エッセイ『1970年代のある青春』【第2回】柳田 寛
1974年、ソ連行きの客船に乗り込んだ私は、船内の本棚を覗いてみたが…“あの革命家”の本ばかりだった。
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エッセイ『愉しい旅を! Enjoy Your Flight! 〜ハルの世界漫遊記〜』【第5回】武内 晴義
「日本人は竹と紙でできた家に住んでいるって本当?」日本からの客人としてインタビューに答えた翌日、新聞をみて驚愕!
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エッセイ『胡蝶夢号の旅』【第3回】平野 俊夫
77歳、後期高齢者と呼ばれる年齢でキャンピングカーを購入した。「今この瞬間を生き、今の瞬間が人生のすべて」と即決だった。
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小説『ジパングを探して!』【第11回】大和田 廣樹
「彼の息子と会えるなんて!」父をよく知っているというモンゴルの大学教授は僕に会いたいようで……
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エッセイ『楽ではない お金もかかる 大変なだけ それなのになぜ行った!?』【第3回】本間 照雄
【四国お遍路2~3日目】焼山寺本堂前に立った時の感動!急峻な上りと下りを繰り返す険しい遍路道
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エッセイ『1970年代のある青春』【新連載】柳田 寛
修学旅行で失踪した同級生は、後に自死を遂げた…「大学紛争」の時代、青年期特有の形而上の問題について考える
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エッセイ『愉しい旅を! Enjoy Your Flight! 〜ハルの世界漫遊記〜』【第4回】武内 晴義
西部劇で見た大きなサボテン、青空を渡っていくダイナミックな雲…行けども、行けども遥か彼方に地平線を望みながらのバスの旅
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エッセイ『胡蝶夢号の旅』【第2回】平野 俊夫
「今日という日は残りの人生の最初の日である」——年齢を重ねても「始める勇気」を持ち、新しい扉を開き続ける著者の生き方。
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小説『ジパングを探して!』【第10回】大和田 廣樹
家系図を辿ったら、本当にマルコ・ポーロに行き着いた――僕は亡き父が遺した謎を追うことに
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エッセイ『楽ではない お金もかかる 大変なだけ それなのになぜ行った!?』【第2回】本間 照雄
【四国お遍路1日目】やっぱり迷子! でも“おせったい”で救われて無事に歩き出せた