【前回の記事を読む】詩集「村においでなさい」より三編爪切らなくっちゃめっちゃ伸びてきた指先が重い 張り詰めている何ミリ伸びているのかなあサシ(モノサシ) をあててみるサシは探すのに爪切りに手が出ない身からはみ出た白い爪は罪の宣告を受け一晩生き延びた罪人のごとく怠惰な持ち主に感謝をし より白く光るなんにもしたくない心が流れ出て寝そべってだらだらと朝も昼も通り越す怠けきってるくせに言い訳だけは考える…
エッセイの記事一覧
タグ「エッセイ」の中で、絞り込み検索が行なえます。
探したいキーワード / 著者名 / 書籍名などを入力して検索してください。
複数キーワードで調べる場合は、単語ごとにスペースで区切って検索してください。
探したいキーワード / 著者名 / 書籍名などを入力して検索してください。
複数キーワードで調べる場合は、単語ごとにスペースで区切って検索してください。
-
エッセイ『村においでなさい』【第13回】正木 ふゆみ
詩集「村においでなさい」より三編
-
エッセイ『四国八十八カ所』【第3回】深山 無行
「おっさん何でそんな速いねん」獣道を走り回った幼少期に身に付いたのは“モンキーウォーク”
-
エッセイ『エスケープ』【第3回】横山 空
あてどない一人旅…考えるのは仕事のこと、ママちゃんのこと
-
エッセイ『迷子 うつと離婚と私』【第10回】野沢 りん
精神科閉鎖病棟に入院する患者たちの日常。看護師と賑やかな生活
-
エッセイ『誘われて』【第11回】小村 康子
日によって違う色に変化する「神秘の湖沼」、五色沼湖沼群とは
-
エッセイ『ふしぎに出会う日々』【第8回】西谷 正文
「つぎの瞬間、胸が高鳴った」ドイツ文学専攻に至るまでの道
-
エッセイ『冬の日の幻想』【第11回】茶井 幸介
「一旦やり出すとその魔力にとり憑かれる」ゴルフの面白さとは?
-
エッセイ『生人』【第5回】碧木 文
現代の子供は「すごい勢いで苦しい」…自己確立の難しい時代
-
エッセイ『句碑と遊ぶ』【第5回】松下 与志子
「むかーし、うつくしーい娘っこがいたっす」遠野物語の舞台、岩手県遠野市に出かける
-
エッセイ『鶴崎昌子 青春日記集』【第5回】鶴崎 昌子
15歳の少女の祈り「神様への純すいな愛の心、希望の心を持ちつづけたら…」
-
エッセイ『運命に寄り添う、そして生きる』【第15回】輪月 舟
温かくて大きな手…親さえも面会に来ない病室に彼は毎日来てくれて
-
エッセイ『おっぱいがウインクしてる』【第9回】牧 柚花
片乳で授乳をしてみるが…初めて分かった「おっぱいが二つある意味」
-
エッセイ『逆境のトリセツ』【第9回】谷口 正典,益村 泉月珠
「警察を呼ぶ!」の妻の一言に…「高次脳機能障害」の夫がとった行動
-
エッセイ『酒とそばと』【最終回】犬田 忠之
中国唐代の三大詩人は大酒飲みだった!? 凡人には真似できない飲みっぷりとは…
-
エッセイ『ALSなんか怖くない』【第7回】堀内 昌子
キュウリをおすそ分けしようとしただけなのに…ヘルパーさんが怪訝な顔をしたワケ
-
エッセイ『ロッキー山脈を越えて』【第14回】亀井 健司
「さあ、これからどうしよう?」“いい経験”をさせてもらった初めてのベビーシッター
-
エッセイ『徒然な男のブルース オケラの戯言365話』【第14回】石田 五十六
人間が考え出した神様の「ある意味でのうさん臭さと後ろめたさ」のワケ
-
エッセイ『あなたがいたから』【第7回】坂本 りの
「こんな贅沢して良いのかな」若き日の夫との幸せな思い出
-
エッセイ『フケメンの戯言』【第3回】現王園 秀志
妙に耳に心地良く響く「ピコッ!ピコッ!」懐かしい音の正体は…
-
エッセイ『隣る人』【第4回】仲 律子
「見える」ものは沢山あるが、「見る」のは自分が見たいものだけ